ぽっぺん日記@karashi.org
2002-11-17(Sun) 曇 この日を編集
_ 朝日新聞・読書欄
坂村健教授が、イーガンの「祈りの海」を推薦していた。「祈りの海」は俺も大好きなのでちと嬉しい。
_ 悪化
一日中寝て過ごしたいところだったけれど、どうしてもやらなきゃいかんこともあって、風邪が悪化した。
_ 夜
21 時には就寝。
2003-11-17(Mon) この日を編集
_ 朝
ねむー。疲れが抜けてない感じ。
_ 帰路
Bookoffに寄って、文庫本1冊を購入。
_ 帰宅
ダラダラ。
_ 歯ぎしりと歯ぎしりレポ
kdmsnrさんの日記より。
実は、俺も歯ぎしりが酷いらしいので、簡易型のマウスピースを買おうかと思っていたけど、あまり良くなさそうな感じ。
前に、通っている歯医者さんに聞いたら、歯ぎしりのほとんどはストレスが原因なので、ストレスを取り除くのが一番ってなことだったけど、ストレスが溜まるのは仕方がないしなー。あんまり酷いようだったら、本格的なマウスピース作るかな。
2004-11-17(Wed) この日を編集
_ 仕事
富士通のノートPCからHDDを取り出して、データ吸い出し。
_ 2chに接続不可
通勤電車内で、京ぽん + p2で読んでいたら、突然、無反応に。
www.2ch.netも開けないので、どうも2ch全体が落ちてるっぽい。←俺の勘違い。
追記: 復活した。KDDI系の経路障害だったらしい。濡れ衣をかけて、すまん。 > 2chの中の人
2005-11-17(Thu) この日を編集
_ できごととか雑感とか
- 朝、畑に霜がおりていた
- PE SC430がまだ届かない。ステータスではもう出荷済みということなので明日かな
2006-11-17(Fri) この日を編集
_ textproc/ruby-erbscanをsend-prした
レポートを頂いたので、先日作ったerbscanの野良portsを少し手直ししてsend-pr。
# http://www.moonwolf.com/、消えちゃったぽいな。こないだまで繋がっていたんだけど。
_
145gの孤独(伊岡 瞬)
死球により友でありライバルであった男の選手生命を奪い、またその事故が原因で球界を去ることになった元プロ野球投手──現「何でも屋」の倉沢。倉沢が新たに始めた「付き添い屋」稼業へは奇妙な依頼が次々に飛び込む。それらの依頼に隠された真実とは──。ってな感じの連作小説。
パートナーが、自分が選手生命を断つことになった友の妹で、倉沢の軽口やセクハラ発言には腕力に訴える美人*1というあたりは「シティハンター」的なんだけども、二度と取り戻すことは叶わないと知りつつも、野球に対して儚い望みを抱き続ける、倉沢の秘めた心情が何とも切ない。
軽い探偵小説風のストーリーだが、中盤で思わぬ大どんでん返しがあったり、ラストは個人的に好みなもの(ベタだけど)だったりするので、強くお薦めする次第。
*1 作中に容姿の描写はないが、それっぽい。
2007-11-17(Sat) この日を編集
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S-Fマガジン 2007年 11月号 [雑誌]
一ヶ月遅れで読了。
日本作家特集ということなのだが、「特集」というほどでもないかなーという感じで、それほど代わり映えはしない。
以下、メモ書き程度の感想。
- 『さまよえる特殊戦』(神林長平)
- 単行本になったら読むつもりなので、未読。
- 『Your Heads Only』(円城塔)
- やっぱり、円城塔は苦手だ。たぶん、文体がダメなんだと思う。
- 『The Indifference Engine』(伊藤計劃)
- 今号の中で一番面白かった。あいかわらず、グローバリズムを作品の中に取り入れるのが上手い。タイトルも洒落が効いている。
- 『棕櫚の名を』(平山瑞穂)
- なかなか面白かった、SFじゃないけど。喫茶店の店主が「エリカちゃん」なんじゃないかと思ったんだけど、どうだろう。
- 『SFマガジンの早川さん』(coco)
- p.29の『宇宙の戦士』が笑った。
- 『銀河ホテルマンは眠れない』(ニール・バレット・ジュニア)
- まあまあ。
- 『罪火大戦ジャン・ゴーレ』(田中啓文)
- あいかわらず面白い。ラヴクラフトっぽい人と、ダーレスっぽい人が登場して可笑しかった。すぐ死んだけど。早く単行本にならないかなー(毎回書いているな)。
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Software Design (ソフトウエア デザイン) 2007年 12月号 [雑誌]
定期購読しているのが届いた。
普段、そんなに熟読しないのだが、今月号は
- Puppet
- Asterisk
2つの特集にプラスして、『zsh活用ガイド』が付録になっているので読みごたえがありそう。
2008-11-17(Mon) この日を編集
_ 朝起きたら霧がすごかった
ハナの散歩に外に出たら、霧が立ち込めていた。
せっかくなので散歩から帰ってきてから、E-520持ち出してパチパチ写真を撮ってみた。
最後のは、間違って写してしまった一枚。
シャッタースピードをいじれば、もうちょっときれいに撮れたんだろうけど、よく分からんよ。
残りの写真はこちら。→fog_20081117 - a set on Flickr







まで頂ければ幸いです。
海上保安官(坂本 新一)
海をひらく(桜林美佐)
ぼくは猟師になった(千松 信也)
神の家の災い (創元推理文庫 M ト 7-3)(ポール・ドハティー)
一人ひとりに未来を創る力がある テラ・ルネッサンス 1―「心を育てる」感動コミック VOL.3(田原 実)
_ kdmsnr [でも自分じゃ分からないんですよね、歯ぎしり。 ストレスかあ・・・言うほどないのになあ。]
_ poppen [知らない間に溜まっているみたいですよ。 > ストレス 私もあまりストレスを感じるような生活をしていないんですけど。]