ぽっぺん日記@karashi.org
2002-11-23(Sat) 曇 この日を編集
_ フレッツ ADSL モア
フレッツ ADSL の料金引き下げということなので、現在使用中の 1.5M からモアへの変更を考えてみる。正直言って 1.5M でも全然困っていないんだけど、引き下げ後の料金が 100 円*1しか変わらんのだったら、速いほうがいいだろうしね。
問題は、今使っている RTW65b のスループットかな。*2
_ という訳で
フレッツ公式ホームページ(NTT東日本)から変更予約を入れようとするが、お客様 ID が記載された書類を紛失している罠。
しかたがないので 116 に連絡して再送付して貰えるよう手続きをした。
2003-11-23(Sun) この日を編集
_ 帰宅後
Bookoffで200円で買った日経バイト2003/10月号を読んだり。記事の質は高いと思うんだけど、定価1470円って価格は個人的にはちとビミョー。まぁ、年間購読すると安くなるみたいだけど。
あと適当にだらだら。
_ 夜
日産のセールスマンの人が来訪。Cubeを明日に納車できるとのこと。早い方がいいだろうってことで、明日の納車をお願いする。
2005-11-23(Wed) 勤労感謝の日 この日を編集
_ Rails本のPDF版
Dave Thomas氏からメール、キタ(SPAMに分類されていて気付くのに遅れた)。
Reship Agile Web Development with Railsから自動で再生成できるとのこと。
あー、Agile Web Development with Railsからリンクされているな。気付かんかった。
追記:まだダウンロードできない
再生成を申し込んでから、もう12時間以上経っているんだが。
もう一度、フォームから申し込んでみたら、あと4時間かかるとか表示されるし。
_ Instant Railsを入れた
Railsの勉強はFreeBSD上で行なっていたのだが、自宅のWindows環境でもいじれるようにInstant Railsを使ってセットアップをした(参考:満足せる豚。眠たげなポチ。:簡単Ruby on Railsの決定版? - Instant Rails -)。
5分もあれば、すぐにRailsが動かすことができる。これは確かにお手軽だ。
_ Rails開発用にxyzzyを入れた
会社のFreeBSDでは普段、Emacsを使っているので、Windows上で使えるEmacsenということでxyzzyを入れてみた。
Rails用のIDEに、RadRailsというものもあるらしいが、Eclipseを使ったことがないので、操作を覚えるまで時間がかかりそうなので、今回は避けた。いずれ使ってみよう。
Windows用の他のEmacsenとしては、ちょっと前までMeadow*1を使っていたこともあるので、Meadow でも良かったのだが、は自宅のInpiron 8100の老体で動かすにはちと重いということもありxyzzyにした。
インストールから設定までXyzzy Wikiを参考にさせて貰った。
とりあえず、メモだけしておくと、EmacsとMeadowにキーバインドと動作設定を近付けるための設定は
から貰った。
ただ、IMEのトグルだけは、普段からSKK族ばかりの生活を送っているので
(global-set-key '(#\C-x #\C-j) 'toggle-ime)
とした。
あと、rv-region.l(リージョンの色反転)とruby-mode for xyzzy 改変版を追加で入れておいた。
使ってみたが、なかなか快適。
*1 メールの読み書きにWanderlust、2ch閲覧にnavi2ch。メールはSquirrelMailとGmail、2ch閲覧はrep2に移行してしまったのでアンインストールしてしまった。
_ 【2ch】ニャー速VIPブログ (「・ω・)「ガオー:テレタビーズが怖い
ピンク色の液体をグチャグチャとコップに注ぐとこが最強に汚らしい。
ワロスwww
テレタビーズを日本放映前にアメリカで見た時は、腹が捩れるほど笑った覚えがある。
_ 【2ch】ニャー速VIPブログ (「・ω・)「ガオー:警察官だけど何か質問ある?
警察官になった理由が
・アニメの「攻殻機動隊」を見て「これだ!」と思ったから。
というのはちとワロタ。
俺の従兄も警察官だったりするんだけど、なんでなったんだろう。今度聞いてみよう。
_ 貧乏人のデータのバックアップ方法について
Mimori's Algorithms tDiary(2005-11-21):Software RAID の話から色々と考えた。
運用しているサーバでは全部gmirrorでミラーリングを組んでしまうつもりだけども、信頼性という面を考えると、なにがベストなのか難しいなぁ。Hardware RAIDもRAID機器が故障してしまっては元も子もない訳だし。
今のところ、うちの会社では、全サーバでRAID1を構築、定期的にpdumpfsで、デカいHDDを積んだ、データをストレージするだけが仕事のサーバに定期的にデータをバックアップするということをしている。本来なら、最終段階で、テープでのバックアップを入れた方が良いんだろうけど、零細企業のため予算が採れない。
幸い、今までHDDクラッシュ等の深刻なトラブルは数えるほどしか経験していないのだけど、万が一、そういった自体になった場合には、サーバか、ストレージ・サーバのどちらかにはデータが残っているだろうという楽観論に基づいている。
うちの会社の場合、それほどダウンタイムを短かくすることは要求されないので、データさえ残っていれば、最悪1〜2日停止しても許容されるだろうという、かなりおおらかな考え方を俺はしている(実際そうなったら文句言われるだろうが)。
怖いのは大震災なんかがあった時だな。事務所が入っているビルごと倒壊とか。それを考えると、どこか遠隔地(日本でも良いけど、欲を言えば、アメリカ辺りか)にストレージサーバを用意して、そっちに定期的にバックアップする方が良いかも。まぁ、そんな大震災が来たら、データがどうとか言っている場合でもない気がするが。
あと、Software RAIDとHardware RAIDのどちらかを選ぶかと言う問題だが、俺としては、予算の問題から必然的にSoftware RAIDを選ばざるを得ないということもあるんだけども、ARAID99あたりのHardware RAIDを使った時には、1〜2年くらいで時代遅れになってしまって、すぐに使えなくなってしまったことが頭に残っていて、そっちに3〜5万くらいかけるんであれば、別のところに金をかけた方がいいかなと思っているということもある。高いもんだと、また話は別なんだろうけどなー。
結論:貧乏が全部悪いんだ
_ できごととか雑感とか
- 風邪はあまり改善せず(26時まで起きている俺が悪いんだが)
- お客さんの送り迎えで、俺にしては長時間車の運転をした
- 昼食後、1時間ほど昼寝
2006-11-23(Thu) 勤労感謝の日 この日を編集
_ できごと
7時半起床。昨日、肉体労働した所為か、身体の節々が痛い。朝飯前に体操をしたら楽になる。
昨日の天気予報だと、朝から雨ということだったが、降りそうにない天気だったので、朝食後、運動がてら1時間ほどぶらぶら散歩をした。散歩を終えた後、スタバに寄って『ふつうのHaskellプログラミング』を11章まで読む。モナド、ムズカシス。
ファミレスに寄って昼飯を食べた後、スーパーで買い物をして帰宅。
随分、軍事関連の文庫(朝日ソノラマ戦記/光人社NF文庫)が溜まってしまったので、思い切って処分した方が良いか悩む。が、また集めるのは滅茶苦茶大変そうなので、今回は見送り決定。
_ 8の字巻
秘伝 これが8の字巻だ!を読みながら、LANケーブルを8の字巻にしてみようとするが、どうも上手くいかない。俺がぶきっちょすぎるのかも。実際に目の前で実演しているところを見れば分かると思うのだが。
_ Haskellことはじめ(8) - 『ふつうのHaskellプログラミング』第8章〜第11章
とりあえず読んだだけで、練習問題はまだ。
やっぱりモナドは難しい。11章はもう一度読み直さないといけないな。
_ 『ふつうのHaskellプログラミング』を読み終えたら、次はどうするか
俺のような鳥頭だと、すぐに忘れてしまいそうなので、『入門Haskell』を読んで少しでも脳に記憶を残すようにした方がいいかも知れない。
で、その後、身の程知らずではあるかも知れないけれども、SICPに挑戦してみるというのも良いかも知れない。
2007-11-23(Fri) この日を編集
_ 懐かしすぎて涙出た
こういう歌詞だったのか。リアルタイムで聴いた時には意味が分からなくて、「曲は明るいけど、歌詞は暗い」くらいのイメージしかなかったんだけど。
『2001年宇宙の旅』の影響もモロに受けていそう。
2008-11-23(Sun) この日を編集
_ テロリズムを情緒ではなく論理に従って考える時代に突入した──
テロの経済学(アラン・B・クルーガー)
テロリズムについて広く流布する考え方のひとつに「貧困がテロを生む」というものがある。 貧困対策を行えば、テロは撲滅できるというのがその主張である。
(言い方は悪いが)耳にそれなりに心地良く、多くの人が頷くであろうこの言説に、プリンストン大学教授で経済学者である著者が真っ向から異を唱えているのが本書だ。
本書の優れているところは、できるかぎり主観を排し、公開データの積み重ねと統計から、誰がテロリストになるのか、テロリズムはどこで発生するのか、そしてテロリズムはなにを成し遂げるのかを冷徹に浮き彫りにしている点だ。
著者は分析から
テロ行為の原因として経済環境や教育の欠如を非難する(p.5)
という一般的な考えと正反対の結論を導き出す。 例を挙げれば、次のようなものだ。
- テロリストは十分な教育を受けており、裕福な家庭の出である傾向が多い。
- 教育を受け、高収入な人々の方が、社会的に恵まれない人々よりも過激な意見を持つとともに、テロリズムを支持する傾向がある。
- テロリズムを独占的に起こす宗教はない。
著者は全ページの1/4(約60ページ)をすぎるまで、淡々と分析結果を記していくだけなので、その主張が見えにくい。 そのため、格差を是認することが主眼なのかと見当違いのことを考えそうになるが、 もちろん、著者の主張はそんなことにはない。 著者は貧困対策と教育が必要であることを認めつつも、それがテロリズム撲滅にはつながらないと述べているのだ。
第一章の結論で、著者は次のように記している。
世界の多くの指導者は、自分自身の利益を追求するため、あるいは彼らの国や組織に対する国際的援助を増加させるため、また不満や過激主義を引き起こす政策から注意をそらすために、貧困がテロリズムを引き起こしているという、単純すぎる論理を利用しているのである。 しかし、テロリストの動機が、たとえばペルシャ湾岸におけるアメリカ軍の存在や、アメリカが自国に友好的な独裁国に行っている支援など、中近東でのアメリカの活動に対する何らかの不満によるものであるならば、議論はもっと複雑になる。(p.63-64)
つまり、著者は現在、アメリカ主導で進められているテロリズム対策に懸念を投げ掛けているのである。
テロリズムが生まれる大きな要因のひとつとして、著者は市民的自由の欠如を挙げている。 では、対テロ戦争が開始されて以降、その市民的自由が広がっているのかと言えば、全くの正反対だ。 アメリカ国内ではテロ対策のため市民的自由が縮小され、イラク戦争では民主主義の名のもとにグアンタナモをはじめとする収容所で人権侵害が行なわれている。 テロリズム対策がテロ撲滅とは逆の効果をもたらすのではないかという著者の危惧には同意せざるを得ない。
著者の意見は峻烈だが、決して独善的ではない。 そこにはテロリズムという問題に真摯に向き合おうとしている姿が見える。 本書のベースとなった講義での質疑応答を収録していることや、 イラクにおける外国人テロリストに関する重要度の分析を新たに発表されたデータに基づいて訂正することがその証左であろう。
本書が示すのは、テロリズムを情緒ではなく論理に従って考える時代が来たということである。 特攻や東京大空襲をテロリズムに分類するかどうかの議論を深める必要はあると思われるが、 先日読んだ『テロリズムを理解する―社会心理学からのアプローチ』とともに、テロリズムの本質を理解するための助けとなる好著である。


まで頂ければ幸いです。
海上保安官(坂本 新一)
海をひらく(桜林美佐)
ぼくは猟師になった(千松 信也)
神の家の災い (創元推理文庫 M ト 7-3)(ポール・ドハティー)
一人ひとりに未来を創る力がある テラ・ルネッサンス 1―「心を育てる」感動コミック VOL.3(田原 実)