ぽっぺん日記@karashi.org
2002-11-30(Sat) 晴 この日を編集
_ 起床
5 時 20 分くらい。
_ 朝
早朝仕事。暇だった。
_ 仕事
会社でちと作業をしてから、お客さん訪問をして直帰。
- 焦土作戦(下) : 450 円
- SF マガジン * 7 冊 : 1 冊 100 円で計 700 円
2004-11-30(Tue) この日を編集
_ 朝
妻が風邪気味ということなので、車で近くの病院に送ってから出社。
_ 仕事
月末 + 出張中に溜まった仕事の消化で、ちと忙しい風味。
394 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/29 21:54:32
>386
過去ログの39を書いたオレだけど、もう一回ざっと解説するわ。
基本的にはFreeBSD Press No.10あたりに載っていた方法。
速めのマシンをpackages構築 & distfilesキャッシュサーバーに選ぶ。
社内LANでhttpで見えるところに有るのが望ましい。
/etc/make.confに
DEPENDS_TARGET=package
FORCE_PACKAGE=yes
を書いておく。FORCEはNO_PACKAGE=yesの奴を社内LANだけで配布するためね。
CPUTYPEとかは/usr/share/examples/etc/defaults/make.confを参考に。
apacheかthttpdとか適当なWebサーバーをインストールして、/usr/ports/以下をhttpで公開する。
/usr/ports/を直接公開するのが嫌ならPACKAGES=/usr/local/www/ports/みたいにmake.confに
指定しておくと、そっちにビルドしたpackagesが入る。
その場合はDISTDIRも適当に/usr/local/www/ports/distfilesとかに指定する。
http.confで
Alias /ports "/usr/local/www/ports"
Options None
AllowOverride None
とか適当に。
395 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/29 21:58:29
このpackageサーバーで毎日やることは以下のとおり。
・cvsupして/usr/srcと/usr/portsを更新する。
・p5-FreeBSD-Portindexやportsdb -Uuやmake fetchindexで/usr/ports/INDEXとINDEX.dbを生成する。
(bzip2 -fk /usr/ports/INDEX{.db}でbz2に圧縮しておくのも良し)
・portupgrade -p hogehogeとかでpackageを作成する。
(ccacheやdistccを使ってビルドを効率化するのも良し)
・portupgrade -Faでネットワークのすいている時間帯にdistfilesをあらかじめfetchしておく
・portsclean -DPで古いdistfilesとpackagesを消す。portsclean -Cでmakeの残骸を消すのがあってもいいかも
396 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/29 22:04:50
各端末では
・/etc/make.confでMASTER_SITE_OVERRIDE=http://配布サーバー/ports/distfiles/${DIST_SUBDIR}/
・/usr/local/etc/pkgtools.confのPKG_SITESに 'http://配布サーバー/ports/',を追加
・/usr/ports/INDEXとINDEX.dbをfetch http://配布サーバー/ports/INDEX{db}しておく。(bz2にしたならbunzip -fする)
・portversion -vL=でアップデートされたportsを確認したりしてportupgrade -P hogehoge
make installworld installkernelは
配布サーバーとかでmake buildworld buldkernelして、出来た/usr/obj/usr以下をrsyncなりtar.bz2なりで固めて配布するなりすればok。
397 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/29 22:07:00
>395
あー、書き間違えた。
INDEX.dbの生成はportsdb -uだね。make fetchindexとかでは生成しないわ。
もしかして書き込んだ人はotsuneさんかも、と邪推したり。
_ クトゥルフ/クトゥルー/Cthulhu -アーカ6-より
528 :名無しは無慈悲な夜の女王 :04/11/29 21:35:40
667 名前:おさかなくわえた名無しさん [] 投稿日:04/11/27 23:09:20 Li6K33v1
高校二年生です。そろそろ進路を真剣に考えなくてはなりません。
いとこのお姉ちゃんが「アメリカのミスカトニック大学てとこが
面白いよ。留学もいいんじゃない?」と勧めてくれたのですが、
外国で暮らすことについては不安があります。(英語は得意な方です)
「これの勉強がしたい!」という気持ちなしに留学しても、
やっていけるものなのでしょうか。
726 名前:667 [sage] 投稿日:04/11/28 15:56:21 iRtlwSkW
ぐぐってみました。・・・おねえちゃーん・・・
架空の大学って書いてあるし(泣)
大学がある町の様子とか、すごく詳しく話してくれたんで
信じちゃってました。小説なんですね。
電話したら、電話の向こうでごめんごめんって爆笑してました。
皆さんいろいろとありがとうございました。短期留学にも
興味が出て来たので、これからは自分でちゃんと調べていこうと
思います。小説も読んでみようかな(笑)
ちとワロタ。
2005-11-30(Wed) この日を編集
_ できごととか雑感とか
- 起床したら、ちと耳がうわーんと言っているような感じ。ヤバ、風邪の前兆かも。気を付けんと。
- WX310K(オレンジ)に機種変してきた。なんか不具合爆発みたいだけど、ファームウェアの更新で直ることを祈る。
_ どーんとやってみよう - 2005/11/28 AERA買った
知り合いから、真顔で「良い本だから是非読んでくれ」と
水からの伝言―世界初!!水の氷結結晶写真集 (Vol.2)(江本 勝)を貰ったことを思い出した。
しばらく持っていたんだけど、こないだブックオフで処分した。
2006-11-30(Thu) この日を編集
_ Technobahn - その他: ロシアの元スパイを殺害した放射性物質、ネット通販で69ドルで販売中
サンフランシスコクロニクル紙の報道によるとユナイテッド社は20年前にボブ・レザー氏によって創業された会社でレザー氏はネバダの軍事秘密基地で宇宙人の宇宙船の調査を行っていた経験があると主張していたこともあるようだ。
関係ないけど、なんだか、最近UFO関連ネタが多い気がする。
_ できごと
7時起床。
会社の溜まりに溜まったCD-Rを処分。会社にはCD-Rの処分にも使えるというシュレッダーがあるのだが、試しに1枚入れてみたら、ちゃんと切断はされたが(当たり前)凄い音がするので、ちと怖くなって、デジタルメディアの整理・保存と処分で紹介されている方法でやることにした。カッターとガムテープだけあれば済むのでお手軽。
帰宅後、NanoBSDのカスタマイズをするために、本棚から引っ張り出してきた
入門UNIXシェルプログラミング―シェルの基礎から学ぶUNIXの世界(ブルース ブリン)を寝床で読んでいたら、そのまま寝てしまった。
2008-11-30(Sun) この日を編集
_ 本村洋さんの闘いの真実──
なぜ君は絶望と闘えたのか(門田 隆将)
本書を読んで、光市母子殺害事件の遺族、本村洋さんの誕生日が私と4ヶ月しか違わないことを知った。 同年齢といっていいだろう。
以前から、本村さんがほぼ同年代ということは意識していた。 本村さんをテレビで見る度に、自分と年齢がほとんど違わないはずのこの人は、なぜ、これほどまでに毅然とした態度でいられるのだろうか、と考えていた。 もし、自分が彼と同じような状況に置かれれば、十中八九、泣き喚き、犯人をこの手で殺すと何度も叫ぶに違いないはずだ、と。
本村さんはそうではなかった。 冷静に自分の考えを述べて、犯人の少年が死刑にならなければならない理由も論理に従って主張した。 自分はこう振舞えない、 よほど芯がしっかりした人なんだろう──そう思っていた。
しかし、それがあくまでも表面的な見方にすぎないことを本書は教えてくれる。
もちろん、本村さんが芯の一本通った人であることは間違いない。 そうでなければ、この長い長い年月を闘えなかっただろう。
だが、同時に、彼は失った妻子を想い慟哭し、彼女たちを救えなかったことに罪悪感を覚え、一時は絶望感に負けそうになり自殺を考えた、一人の男でもあったのだ。
9年間に渡り、本村さんを見つめつづけた著者が浮き彫りにするのは、そんな本村さんの真の姿と、彼が絶望の淵から這い上がるのに手を貸した人々である。 それは彼の両親や亡くなった妻・弥生さんの母はもちろんのこと、会社の上司、酒鬼薔薇事件の遺族である土師氏をはじめとする犯罪被害者の人々、はては事件発生当時、彼を厳しく取調べた刑事にまで及ぶ。
辞表を提出した本村さんに上司が告げた言葉が強く印象に残る。
君は特別な経験をした。社会に対して訴えたいこともあるだろう。でも、君は社会人として発言していってくれ。労働も納税もしない人間が社会に訴えても、それはただの負け犬の遠吠えだ。君は、社会人たりなさい(p.92)
この言葉を受けて、本村さんは一社会人として裁判に臨む覚悟を決めた。
広島高裁での差し戻し審の意見陳述で本村さんが述べた老子の言葉
天網恢々疎にして漏らさず(p.218)
「天の張る網は、広くて一見目が粗いようだが、悪人を網の目から漏らすことはない」(p.218)という意味のこの言葉を本村さんに教えたのは、犯人である少年に刑事裁判で裁くために努力した前述の刑事だった。
本村さんと犯罪被害者の人々が立ち上げた「全国犯罪被害者の会(あすの会)」は、これまで犯罪被害者に目を向けてこなかった日本の司法をも動かしていく。
本書を読んで強く感じるのは、なぜ、幸せな一家がこのような悲劇にあわなけれないけなかったのか、という疑問である。 本書でも参考文献に挙がっている『なぜ僕は「悪魔」と呼ばれた少年を助けようとしたのか』を読めば分かるように、犯人が不幸な生い立ちだったことは事実だろう。 しかし、だからといって、なんの罪もない母子の命を奪い、また、本村さん一家はもちろんのこと、その周囲の人々が幸せに生きる権利を奪ったことは、どうやっても言い訳がつくことではない。 これほどの罪をどうやって犯人は償うつもりなのだろうか。
事件が起きた時、私は独身だった。 家庭を持ち、守るべきものができた身となって、本書を読むと、本村さんが感じたであろう絶望感がひしひしと胸に迫ってくる。 告白すれば、読みながら何度も目頭が熱くなった。
まさに渾身のルポルタージュである。 死刑制度の実態を描き出した 『死刑──人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う』とともに、これからの死刑制度を考える上で必読の一冊と言っておきたい。
_ Terminal.appでCopy On Selectできるようになった!
メインの作業環境をMacBookにしてから早3週間なんだけども、いまだに違和感があるのが、Terminal.appでcopy-on-selectができないこと。
[Terminal.appでcopy-on-selectがしたい - ぽっぺん日記@karashi.org(2008-08-23)より引用]
と書いてから、早3ヶ月。
なんと、瀧内さんがTerminal.appで選択時にコピーするSIMBLプラグインを作ってくれた!
Command-Cでコピーに慣れていたつもりなんだけど、使ってみたら、やっぱりCopy on Selectは便利。 長年慣れ親しんだXと同じ動作がして、非常に快適になった。
Terminal.appメインで作業ができるなー。
genki++


まで頂ければ幸いです。
海上保安官(坂本 新一)
海をひらく(桜林美佐)
ぼくは猟師になった(千松 信也)
神の家の災い (創元推理文庫 M ト 7-3)(ポール・ドハティー)
一人ひとりに未来を創る力がある テラ・ルネッサンス 1―「心を育てる」感動コミック VOL.3(田原 実)
_ otsune [バレバレじゃねぇか。 っつーか、同じネタをFreeBSD memoに書いていたらそりゃばれるよな。]
_ poppen [内容がかぶっているので、そうじゃないかと思いました。 > otsuneさん]