ぽっぺん日記@karashi.org
2002-12-02(Mon) 曇 この日を編集
_ 起床
6 時。
_ 仕事
この何日かでデッチ上げた(ぉ 書類を提出してから、お客さん訪問に出発。
途中で結構な勢いの雨が降り出して往生する。っつーか、天気予報では、午後は晴れるとか言っていたんだけど。
作業はほぼ予定通りに終了。肩の荷が(ちょっとだけ)降りた感じ。
_ アレン・スティール「ヒンデンブルク号、炎上せず」
を帰りの電車で読む。「軍用機」と同じく、SF マガジン 1999/1 号に掲載されているもの。
これはあんまり面白くなかったな。歴史改変ものが好きなので、個人的にはヒンデンブルクの炎上が遅れたことによって*1歴史がどう変化するか、なんていうもんが読みたかった。
*1 よく考えるとタイトルに偽りありだよな。
_ 「軍用機」(2)
「ヒンデンブルク号、炎上せず」を読み終えた後、「軍用機」をもう一回ぱらぱら読んでみた。そこでイギリスをのぞく全世界がアメリカを非難しているってな記述を発見。日本はやはり「イギリスをのぞく全世界」に入っているんだろうなぁ。そうなると日米同盟の破棄っていう線が濃厚かなー。
_ 帰宅後
仕事関係の TEL あり。ボツくらいますた(;_;)
2003-12-02(Tue) この日を編集
_ 仕事
色々と雑用を片付ける。
_
入門UNIXシェルプログラミング―シェルの基礎から学ぶUNIXの世界(ブルース ブリン)購入
会社の近所で開いていた古本市にて。
実はシェルスクリプトは小物しか書いたことがないので、レベルアップを図るために買ってみた。
_ 夜
高橋由美子が出ている2時間ドラマを見る。
うーん、まぁ設定等は悪くはないけど、犯人(?)*1の旦那の心理がよー分からん。奥さんに罪をなすりつけてみようとしたり、優しくしてみたり。訳が分からん。
*1 真相を喋る前に死んじまった。
_ ./-J: 2000年前の20面体ダイスがオークションに
あんまり関係ないけど、昔々、d30を行きつけのホビーショップで買ったのを思い出した。*1
*1 ちなみに、クトゥルフの呼び声で使うためだったような記憶が。サブマシンガンで30発、弾丸をバラ蒔くためだったかな?:D
_ Wanderlust
立ち上げたら、クリスマス仕様なのでビビる。:D
2004-12-02(Thu) この日を編集
_ ここ何日か帰宅後、バタンキューな生活が続いている
どうも出張から帰ってきた疲れが抜けてないぽい。
_ Mixipress : Mixiの最新情報をRSSリーダーでチェック
void GraphicWizardsLair( void ); //経由で。
メモ。
最近、bloglines(とi-know.jp)に頼りまくっているので、これは便利そう。
そう言えば、mixiに一ヶ月近くloginしていない気が……。
_
第4の神話 (角川文庫)(篠田 節子)読了
正直言って、恋愛や不倫がテーマの根幹に関わってくる小説というのは、今まで避けてきた分野で、これからもあまり読むことはないだろうとは思うのだが、この作品は著者の筆力のおかげで、ぐいぐい引き込まれるような感じで読むことができた。
amazonの書評を読むと、女流作家のモデルは森瑶子では? ってなことが書いてありますな。俺は森瑶子自体全然知らんので何とも言えんけど。
個人的には、主人公の生き様には共感が持てた。特にすげぇ貧乏なとことか。
あと、作中にちらっと書かれる架空戦記やライトエロノベルのネタには、ちとワロタ。
_
HP Notebook nx5000 (CM310, 256MB, 14.1"TFT, 無線LAN802.11b, DVD/CDRW) [A4薄型ワイヤレスノート]
今日、少しいじったが、バカ安なのに良いねー、これ。
載っている無線もIntel PRO/ワイヤレス2200BGなので、11gもいけそうだし(amazonの表記では11bになってる)。
自宅用に買ってもいい感じ。
2005-12-02(Fri) この日を編集
_ 皇室典範改正勉強会 「Y染色体」の重要性指摘 男子皇族、代々受け継ぐ (産経新聞) - goo ニュース
今回の皇室の話は染色体がどうとか言う話ではない気がするのだが、まぁ、エライ人の考えることはよく分からん。
それにしても記事中の
「Y染色体」については、「皇室が成し遂げているのは千数百年にもわたり、ほとんど同じ『Y』を受け継いだということ。われわれが直面しているのは、千数百年もの間純粋に受け継がれてきた『Y』を、いま絶えさせていいのかという問題だ」(動物行動学研究家の竹内久美子氏)
とか
蔵氏は「血のつながりとは、科学的に言えば遺伝子の共有率だ。男子皇族だけに代々受け継がれてきたY染色体は姓や家紋に似ているといえる。しかし、体の細胞に刻印されているという意味で、はるかに強い実体をもつ」と説明。さらに「皇室には、(初代)神武天皇以来、Y染色体という刻印が連綿と受け継がれてきた。国民や世界の人々はそれでこそ皇室の中に二千年の歴史の重みを感じる。女系相続は、過去と現在の遺伝的なつながりを断ち切るという意味で間違いだ」と話している。
あたりが、電波ぽい感じ。
_ できごととか雑感とか
- Railsで社内用アプリを書き始めたが、実はRubyもかなり分かっていないことが判明。ピッケルII本 & Rails本と首っ引きな状態。
- 京ぽんから京ぽん2へ、アドレス帳とブックマークをコピーした。今まで不便で仕方がなかったよ。
2006-12-02(Sat) この日を編集
_ 痛いニュース(ノ∀`):【コラム】"給食費という高い税金" 「刑務所じゃあるまいし、なぜ画一的な食事を強制されるのか」「長男の修学旅行は金がかかるから断念」…評論家・潮匡人
今回も具体例で語ろう。以下は都内A区立Z小学校の実例。学年により多少違うが5年生の場合、給食費が年間5万820円。その他、教材費として1万5000円が、修学旅行などの積立金として1万6500円が徴収される(中学になれば、さらに増える)。以上に2500円のPTA会費と520円の引き落とし手数料を合計すると年額8万5000円を超える。これに扶養子弟の人数分が乗じる。わが家の場合、こどもが3人。合計額は勤務先大学の年俸1割を超え、家計を圧迫する。恥ずかしい話だが、長男の修学旅行は断念した。
潮匡人氏ってどこに勤めているんだろうとググったら、Wikipediaにエントリがあった。帝京大学短期大学勤務助教授とのこと(あと元空自三佐・現軍事ジャーナリストとのこと。恥ずかしながら全然知りませんでした)。
エントリーには、既に
なお、本人が「Sankei WEB」に執筆した「【コラム・断】給食費という高い税金」の記事内容から、勤務先短大の年俸は255万円以下と推定される。
と書き足されていて、ちと笑った。
_ バッファロー
出張で泊まるホテルに、インターネット接続について問い合わせたら、「ロビーにバッファローが飛んでいるので大丈夫です」と言われた。
たぶん、「バッファロー = 無線LAN」のことだと思って、礼を言って電話を切ったのだが、その後、無数のバッファローが室内を飛んでいるところを想像して吹いた。
_ できごと
7時起床。今日も出勤。
出社して書類仕事など。休日は電話も掛からないので、仕事がはかどる。定時ちょい過ぎに退勤。
帰路、電車内で
ラギッド・ガール―廃園の天使〈2〉 (ハヤカワSFシリーズ―Jコレクション)(飛 浩隆)を読了。大傑作。
夕飯を食べた後、2時間ドラマ『おとり捜査官・北見志穂11』を見る。まあまあの出来だけど、犯人の動機*1が納得できんな。そう言えば、クレジットでは、原作は未だに山田正紀ということになっているけれど、もう完全に独自ストーリーだよな。
その後、なんとなくだらだらと過ごし、結局、『ER X』を見てから25時半に就寝。
*1 33年前に、夫が不妊治療を受けているカップルに精子を提供して産まれた子供たちを、その事実を知った妻が悪魔と断じ、殺害を企てる。
2007-12-02(Sun) この日を編集
_ 先週読んだ本
読書感想は、書けたら、あとで書く(『オタクコミュニスト超絶マンガ評論』は済み)。
日本ロボット戦争記―1939~1945
エヌティティ出版
¥ 4,725
_
天使は容赦なく殺す(グレッグ・ルッカ)
ロンドンの地下鉄で同時多発テロが発生。死者300人以上を出す大惨事となった。 イスラム原理主義過激派による犯行声明が出され、英国政府は報復として組織の宗教主導者を暗殺すべく、美貌のSIS(MI6)特殊作戦部作戦課首席特務官、タラ・チェイスを中東に送り込む。 首尾よく任務を達成したタラだが、居合せた人間を射殺してしまったことから冷徹な国際政治の渦に巻き込まれることに──。ってな感じのストーリー。
広江礼威氏の装画に抵抗を示す人もいるんじゃないかと思うんだけども、個人的には全然おK。タラたんが美人に描けていてよろしいんじゃないでしょうか。
タラをはじめとして、タラの上司や部下、CIAやモサドのエージェント、テロリストなど、キャラ立ちした面々が登場するわりに、アクションシーンは少なめで、ちと盛り上がりに欠ける嫌いがあるけれども、それなりに面白いので一読の価値はあると思う。2,800円(税込)というお値段は高めだけどね(版権料なやなんやらがあるんでしょうなぁ)。シリーズものということなので、次回作に期待。
ちなみに、モサド局員にの元KGBという経歴の人間が登場するんだけども、ソ連崩壊後、大量にロシア系ユダヤ人がイスラエルに移住したという歴史的事実があるらしいので、たぶん、それほど不自然な設定じゃないはず。
しかし、グレッグ・ルッカって若いんだねー。著者略歴に書いてあった1970年生まれというのを読んでびっくりした。
2008-12-02(Tue) この日を編集
_ iPhoneアプリをインストールしまくり
iPhoneを買ったのは2008/11/28なんだけども、バカスカ、ネットに繋ぎまくると、わずか3日間でパケ代が上限までいってしまって、精神的に悪そうなので、11月中は使うのを控えていた。
12月に入ったので使いまくり。
ファームウェアを2.2にアップデート後、折良く(?)hsbtさんがiPod touchにインストールしたアプリを一覧を日記に書かれていたので、盛大にパクらせてもらい、アプリをインストールしまくってみた。
インストールしたアプリは以下のような感じ(フォーマットもhsbtさんからのパクり)
- たぶん頻繁に使う物
- 駅探(350円)
- fring
- Nimbuzz
- Truphone
- とりあえず入れてみた物
- Evernote
- iview
- LDR touch
- NatsuLion for iPhone
- Wikipanion
- テレビ番組表
- Best!価格
- Google Earch
- Google Mobile App
- はてな touch
駅探のデキがかなり良いので、ケチケチ星人のオレにしては珍しく金を払ってみた。 350円だったら安いしね。
fring、Nimbuzz、TruphoneはVoIPアプリ(fringとNimbuzzはSkypeに接続できる)。 常用するか分からないけど、とりあえず、試してみたいので。
アプリではないけど、iPhone向けクーポンリストをSafariにブックマークしておいた。 マクドナルド、ロッテリア、Yahooクーポン、ホットペッパーのクーポンがiPhoneから見られる優れ物。
FreeBSD Expert〈2005〉


まで頂ければ幸いです。
海上保安官(坂本 新一)
海をひらく(桜林美佐)
ぼくは猟師になった(千松 信也)
神の家の災い (創元推理文庫 M ト 7-3)(ポール・ドハティー)
一人ひとりに未来を創る力がある テラ・ルネッサンス 1―「心を育てる」感動コミック VOL.3(田原 実)