ぽっぺん日記@karashi.org
2002-12-03(Tue) 晴 この日を編集
_ ジェイムズ・パトリック・ケリー「ストロベリー・フィールズにて」
を帰りの電車で読む。これも SF マガジン 511(1999/1) 号に掲載されたもの。
うーん、正直言って、あんまり好みではないですな。SF でなきゃダメという必然性もないような気がして。
2003-12-03(Wed) この日を編集
_
OpenLDAP入門―オープンソースではじめるディレクトリサービス(稲地 稔)購入
昨日に引き続き、古本市にて。
そろそろOpenLDAPのまとまった資料が欲しいな、と思っていたので、非常にタイムリー。
_ tDiary 1.5.6
遅らばせながら導入してみた。pluginは時間ができたら、もうちょっといじってみよう。
2004-12-03(Fri) この日を編集
_ bloglinesがlivedoor blogのrssをしばらく読みに行ってなかった?
今日になって2〜3日分の更新がいっぺんに来た。
_ 妻の体調が絶不調ということなので、早退して帰宅
病院に連れていったところ、鞭打ちによる緊張性頭痛とのこと。2週間くらい前に階段からずっこけたのだが、それが原因らしい。
脳の異常等はなかったので、とりあえず安心。
でも、心配して精神的にえらく疲れた。
2005-12-03(Sat) この日を編集
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地を穿つ魔 <タイタス・クロウ・サーガ> (創元推理文庫)(ブライアン・ラムレイ)の出版が来年1月に延期
残念。
図解 クトゥルフ神話 (F‐Files)(森瀬 繚)と一緒に注文しようと思ったのに(片方だけじゃ1500円に満たないので)。
_ と思ったら、
クトゥルフ神話TRPG クトゥルフと帝国 (ログインテーブルトークRPGシリーズ)(坂本 雅之/坂東 真紅郎/内山 靖二郎)キターーー
10年以上(たぶん)待ったので買うぜ。
_ 女性・女系天皇容認で議論呼ぶY染色体論とミトコンドリア
立花隆によるY染色体に対する反論。こちらも2ch:グレッグ・イーガン その4経由で。
こういうばかげた主張を封じるために、女性天皇容認論者は、神武天皇Y染色体より、はるかに貴いのは、天照大神由来のミトコンドリアであり、これは女性にしか伝えられていない、という主張でもするとよい。
_ できごととか雑感とか
- ほぼ1日、Railsをいじり回したり、OpenSourceProjects in Ruby on Railsから辿って、ソースコードを読んだり。
- ActiveRecordを使っていると、つい「SQLを書くのは悪」ってな気持ちになってしまうけど、複雑なクエリーは何をやったって複雑なんだから、そこらへんはfind_by_sqlあたりでゴリゴリ書いてしまう方が吉なんだな、たぶん。
_ 迂闊なことに今まで気付かなかったんだけど、ジョージ・R・R・マーティンって、『ナイトヴィジョン:スニーカー』所収の傑作ホラー『皮剥ぎ人』の作者だったんだ
『皮剥ぎ人』は、中学の頃、読んですげぇ衝撃を受けた覚えがある。あれからずいぶん経つけど、今まで読んだホラーの中でも10本の指には入る面白さだったんではなかろうか。
ってことで、『サンドキングズ』を購入することに決定。
2006-12-03(Sun) この日を編集
_ 『廃園の天使』読書ノート
※ネタバレしています。未読の人は注意。
提示された謎やその答えを次回作を読む頃には忘れてしまいそうなので、その備忘録。量が増えた場合にはWikiへ移すことを検討する。
ラギッド・ガール―廃園の天使〈2〉 (ハヤカワSFシリーズ―Jコレクション)(飛 浩隆)
夏の硝視体
- ジョゼ・ヴァン・ドルマンが発見・保管している硝視体が、鉱泉ホテルに移された経緯は?
ラギッド・ガール
クローゼット
- ジョゼ・ヴァン・ドルマンの奥深くに隠された恐怖の源である、アイデンティティ境界をタイルのように剥すコートの女は、安奈・カスキ。
魔術師
- コペツキの正体は、ヴラスタ・ドラホーシュか(門扉に飾られたスターバックスのロゴでも暗示されている)。
- サビーナのコピー元は、『グラン・ヴァカンス』に登場するジュリー・プランタンか。
- コペツキの教えを受けていた、東洋系の風貌をした姉妹(マリエとミロスラフ)、長身で片方の眉は半分しかないマレクは、他の作品にも登場する可能性がある(『蜘蛛の王』のウーゴのように)。
- コペツキが完成させた、ひとつのリソースを使う2組の目(一組はAI本来のキャラクタ、もう一組はAIの奥からひそかに外を観察する静かな目)は、他の作品でどう登場するのか?
蜘蛛の王
- 〈父〉の正体は、『クローゼット』に登場した、浅生たがねか。内部に図書館機能を持つ蜘蛛(ダキラ)は、『クローゼット』でガウリ・ミタリが途中まで作成し、たがねに託したものと同一もしくは発展させたものと思われる。
- ウーゴは、『魔術師』 に登場したマレク。
- ニムチェン == ランゴーニが自分の誕生シーンを客観的に視ているのは、『魔術師』でコペツキが完成させた、ひとつのリソースを使う2組の目を持つためか。
- 〈非の鳥〉は 〈天使〉と同一のもの。
- ダキラと取り引きして、ダキラとブンロートを別の区界へと運んだと思しき、麦鯨の子と、『グラン・ヴァカンス』・第6章『天使』に登場する〈天使〉の乗り物(?)の鯨との関連性は?
- ウーゴがランゴーニに仲間に加わるよう誘う際に言う、〈数値海岸〉のAIは誰でも知っていて、〈非の鳥〉に対抗する意志を持つ者とは、阿形渓か。
_
グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)(飛 浩隆) &
ラギッド・ガール―廃園の天使〈2〉 (ハヤカワSFシリーズ―Jコレクション)(飛 浩隆)
この2作を続けて読めたのは、非常に幸運だったと思わずにはいられない。
仮想世界からの視点のみで語られた『グラン・ヴァカンス』を、『ラギッド・ガール』所収の、物理世界と仮想世界を舞台にした各短編が補完する様は、まるでパズルのピースがかちりと嵌るようで非常に心地良いものだった(美しくも、官能的かつ残酷な小説に使うには変な表現かも知れないが)。
象られた力 kaleidscape (ハヤカワ文庫 JA)(飛 浩隆)を読んだ時にも感じたことだが、硬質な文体と緻密な構造もまた素晴しく、その裏には、篩に掛けた活字を一つ一つ選び出すような*1、並々ならぬ作者の努力が透けて見えるようだ。
次回作になるらしい、『廃園の天使』シリーズ・第2長編『空の園丁』が待ち遠しい限り。*2。とりあえず、それまで未読だった、SFマガジン2005/4月号所収の『空の園丁』未完版でも読むとするか。
_ W-ZERO3[es] のファームウェアをVer.1.50aにアップデート
朝飯を食べて、時間が掛かりそうなので、今日やることにしておいたW-ZERO3[es] のファームウェアのアップデート作業。
事前のバックアップ等は伊藤浩一のW-ZERO3応援団(esとhTc ZとX01HTも応援中) - 最新ファームアップ(Ver.1.50a)が公開を参考にした。
とりあえず、バージョンアップはしてみたが、新機能の ホームメニューは、今使っている YTaskMgrの方が便利な感じ。名刺リーダーはまだ試していない。
まぁ、安定性が向上したというのことなので、それは嬉しいな。
2008-12-03(Wed) この日を編集
_ メガネが壊れた&メガネドラッグがGJな件
会社で仕事をしていたら、突然、メガネの片方のレンズが取れた。 「うわっ」と思い、フレームを見てみたらネジが欠落してどこかに行ってしまっていた。
自慢ではないが、視力が0.1を遥かに下回っているオレなので、メガネがないと死活問題。
そんな訳で会社のすぐ近くのメガネドラッグに修理を頼みに行ったところ、メガネドラッグで買った製品でないにもかかわらず、すぐに直してくれた上、料金もなんと無料。 非常に助かった。
ってことで、次にメガネを作る時にはメガネドラッグにするよ!
あと、関係ないが、十ウン年ぶりにメガネなしで歩いたら、自分でも噴いてしまいそうになるくらい何にも見えなかった。 あの見えなさは異常。 自分の視力がいかに低いかを再認識できた出来事だった。
FreeBSD Expert〈2005〉
メダル オブ オナー ヨーロッパ強襲

まで頂ければ幸いです。
海上保安官(坂本 新一)
海をひらく(桜林美佐)
ぼくは猟師になった(千松 信也)
神の家の災い (創元推理文庫 M ト 7-3)(ポール・ドハティー)
一人ひとりに未来を創る力がある テラ・ルネッサンス 1―「心を育てる」感動コミック VOL.3(田原 実)