ぽっぺん日記@karashi.org
2003-12-08(Mon) この日を編集
_ 朝
ちと寒い。
_ 打合せ
トサカに血が昇りそうになったり。
_ 今日の買物
UNIX USER 2003年度分(12冊)。ヤフオクにて。
_ Palm m105
そろそろ電池残量が少なくなってきたので、前回の教訓をもとに、バックアップできるだけの電池残量があるうちに電池交換をしておくことにする。
jpilotでバックアップをとってから、電池交換をしてみる。すると、案の定、ハードリセットがかかってしまう。これは本格的にキャパシタがイカレたな。
ってことで、同僚から買って予備として取っておいた、もう1台のm105を使うことにした。データの移管はリストアで一発。やっぱり、ここら辺の便利さは、PalmOSならではですな。
新しいm105がイカレたら、新しいPDAを買うとするかな。m105を修理するって手もあるんだけど、いまさら金をかけるのもバカらしいしなー。2chモバイル板のm10xスレを読むと、自前で修理する方法なんかも見つかるけれど、結構面倒そうだし。
2005-12-08(Thu) この日を編集
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図解 クトゥルフ神話 (F‐Files)(森瀬 繚)
昨晩、就寝前に30分ほど読んだだけだが、1,365円という手頃な値段ながら、CofCの未訳シナリオを盛り込んだり、マニアがニヤリとできる記述があったりと、ライターの人達の工夫が見られる、なかなかの高水準の内容でお得感が強い。
_ Rails' Wiki - Rails勉強会@東京第1回
行きたかったんだけど、12/17は祖母の一周忌なので出席できない。
第2回には出席してみたい感じ。と言っても、来月から繁忙期が始まるので、どうなるか分からんけど。
ま、今の俺の知識は非常に恥ずかしいレベルなので、勉強を進めておこう。
_ 近況
Railsで作っている社内アプリは、年内にそれなりに動くようになればいいや(今のペースだとそれも怪しいが)と諦めて、色々と試している最中。
で、勉強の一環として、本家のWikiを読み漁ってみた。
ゴミみたいな記事やら、内容が全くない(文字通り1行も書いていない)記事も散見されるので、有益なもんを見付けるのがかなり大変なのだが、個人的に興味深かった記事がHowtosViews in Ruby on Rails。
exceptionをcatchして、nilを返すというシンプルなHelperなのだが、なるほどなーという感じソース。viewでnilのオブジェクトを参照してしまって、エラーを吐いてしまうことが多かったので、実際に使ってもかなり便利。
あと、もう一つ、短い記事なのだが、HowToUngenerateStuff in Ruby on Railsも、script/destroy(script/generateと反対に指定されたものを削除する)の使い方が分かって面白かった。
2006-12-08(Fri) この日を編集
_ LA FONERAが届いた
一昨日注文したものが届いた。思っていたより、ずっと早かった(1週間はかかると思っていた)。
とりあえず、箱だけ開けたけれど、無線APは掌に乗るくらいの小ささ。
設定は日曜日。
_ できごと
6時半起床。太平洋戦争開戦の日。
最近、走ると息切れがする。外回りが少なくなった所為で、運動不足かも知れん。休日は運動をするようにしよう。
通勤電車内で
そして殺人者は野に放たれる (新潮文庫)(日垣 隆)を読了。うむむ、これは衝撃な作品だ。
2007-12-08(Sat) この日を編集
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大冒険時代―世界が驚異に満ちていたころ50の傑作探検記
これはスゴイ本。冒険小説好きであれば、本棚に置いておいて損のない一冊じゃなかろうか。
19世紀末から20世紀半ばまでの『ナショナル・ジオグラフィック』誌に掲載された、数々の冒険記50篇をまとめて一冊にしたのが本書。611ページという大著だが、面白くて一気読みしてしまった。
収録されている冒険記は、一つの記事につき平均12ページ数という制約からダイジェスト版になってしまっているのが、ちと残念だが、ジョン・ハントとエドマンド・ヒラリーによるエヴェレスト登頂記や、真珠採り、武器商人、麻薬密売人という経歴を持つフランス人、アンリ・ド・モンフレイの紅海での海賊退治記などは無類の面白さ。特に、前者は『神々の山嶺』に震えた経験を持つ人であれば、鳥肌が立つこと受け合いなどで、ぜひ。
あと、掲載された記事から垣間見える1930年代の中国は、混迷を深めていたという言葉がなまぬるいような状況で、当時の日本が「いっちょ、俺たちで秩序を打ち立てて植民地にしてやるか」という妄想を持ってしまっても、無理もないかなあという気がしたり。や、誉められたことではないのは、もちろんだけどね。
今回は一気読みしてしまったけれど、空いた時間に一篇ずつ読み、「安楽椅子探偵」ならぬ「安楽椅子冒険者」となってみるのも一興ではないかと。


まで頂ければ幸いです。
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