ぽっぺん日記@karashi.org
2003-12-16(Tue) この日を編集
_ PC-MT2-H1
昨日、修理コーナーでは何事もないかのように動作していたPC-MT2-H1だが、会社に来て立ち上げてみたら、画面乱れ症状が再発している罠。っつーか、もっと酷くなっていそうな感じがする。
シャープの修理相談窓口ページを見ると引き取り修理は有償なようなので、「あんまり金をかけたくないから、最悪、修理センターに持ち込みするしかないかなー」と思いつつ、修理相談センターにTELをした。
症状を話し、修理の予約を入れたところで、担当者に「引き取り修理でよろしいですか」と言われたので、値段を聞いてみたところ、「保証期間内であれば無料です」とあっさり言われる。それくらいWebページに書いておいてもいいと思うんだが、どうよ。 > シャープさん
んで、明日引き取りに来て貰うことにして、また現地で症状が再現しないとマズいので、念の為、デジカメで何枚か画面の写真をとっておいた。こいつをFDにコピーしておき、明日、本体と一緒に渡せばいいな。
2004-12-16(Thu) この日を編集
_ 朝
ちと寝坊。
_ メールサーバでトラブる
出社したら「メールが届かんぞ」とゴルァされた。
調べたところ、lang/perl5.8をENABLE_SUIDPERL付きでmakeし忘れていたので、qmail-scannerがちゃんと動いていなかった。
ENABLE_SUIDPERL=YESでlang/perl5.8をmakeし直すとの一緒に、UNIX USER誌(2004/11)に広瀬さんが書かれていたqmail-scanner-wrapperを噛ませるようにしてみた。
_ Japanese Geek Logより: グレッグ・イーガン『万物理論』 ネタ本
面白そうだけど、能力的な問題で俺には読めなそう。
_ 卓上ゲーム板 CofCスレに『H・P・ラヴクラフト アーカム』をゲットしたとの情報
でも、
750 :NPCさん :04/12/15 19:52:26 ID:???
後書きによると、紙幅の関係で原書のシナリオのうち旧版(”アーカムのすべて”)にも
収録されていたシナリオはカットして新作の一本のみ訳したそうな。
残りのシナリオは、また紹介する機会を見つけたいとのこと。
だって。
工エエェ(゜Д゜)ェエエ工
2005-12-16(Fri) この日を編集
_ Hakuja Weblog >> ActiveRecordでハマったこと
find_by_*では該当するレコードがなかったら、nilが返るため、production環境でそのidで参照すると、nil.idとなり、警告が出るものの、4が返ってきてしまうという話。
俺もこれで絶対ハマりそうだと思ったので、対策方法をググってみたところ、require 'active_support/whiny_nil'しておけば、NoMethodErrorがスローされるとのこと。config/environment.rbにでも書いておいた方が良さげ。
_ できごととか雑感とか
- 事務所の電話の回線切替工事があったのだが、ADSLまで切られてちょっとビビった(すぐに復帰したけど)。
2006-12-16(Sat) この日を編集
_ 病院に行った
2週間ほど前から左胸の肋骨に沿って、なんとなく痛みがあって、「運動不足かなー」と思いつつ、病院に行くほどでもないので放っておいた。
前日の夕食の時に、妻にふとそのことを言ってみたところ、えらく心配されて、すぐ病院に行くように言われたので、「まぁ、心臓の位置だしなぁ」と、何年かぶりに病院に行ってきた(歯医者は別)。
午前中は、どうしても行けなきゃいけない仕事があったので、直行で終わらせてから、その足で病院へ行く。行ったところは、妻がお世話になっている自宅近くの内科専門の小さい病院(開業医っていうのかな?)。
めちゃくちゃ混んでいて、俺の順番が来るまで2時間待った。おかげで読書が進む進む。
俺の順番が来て、問診とレントゲン、それに心電図と簡単な血液検査をしてから、先生からお話し。妻から「怖いことを言う先生だから」と事前に注意されていたけど、いきなり「心臓が大きい」と言われるとは思わんかった。内容を箇条書きにしておくと、
- 若いわりに心臓が大きい。疲労が溜まると徐々に大きくなって色々と症状が出てくる可能性があるので注意するように。
- 心電図は正常だが、徐々に悪い波が出てくることもあるかも知れない。
- 肋骨の痛みは、肋間神経痛の可能性がある。
- 帯状疱疹のように外から判断できるものはない。
- 念の為、心臓病用パッチと痛み止めを出しておく。
という感じ。「心臓病用パッチを貼って、効いてしまうと、逆に狭心症ってことでまずいから」と念押しをされた。
来週、血液検査の詳しい結果を聞くためにもう一度来ることにして、薬を貰って帰宅。
_ 肋間神経痛
ググってみたところ、俺の症状の場合、痛みも柔らかいし、時々感じなくこともあるし、先月、すげー重い荷物を持った記憶もあるので、どうやら絞扼神経症というものに該当しそうな気がする。
一時的なものということらしいので、早く治ると安心できるのだが。
_ できごと
7時起床。
2007-12-16(Sun) この日を編集
_ tDiary-2.2.0に更新
起きたら、tDiary-2.2.0がリリースされていた。ありがとうございます。 & お疲れさまです。 > たださん
脆弱性対策もされているということなので、さっそく更新作業をする。
とはいえ、一昨日、2.1.4のHEADに上げたばかりなので、大きな変更点は皆無。AutoPagerize化するパッチもそのまま当たった。
テーマが大量に追加されたので、テーマを1年くらい使っていたmonochromeからasterisk-lightgrayに変更してみた。初・右サイドバーだ。:-)
_
奇妙でセクシーな海の生きものたち(ユージン・カプラン)
インターシフト様より本が好き!経由で献本して頂いた。インターシフト様、感謝致します。
海の生き物たちの驚くべき生態を教えてくれるのが本書。 著者は海洋生物学者で、米ホフストラ大学(Hofstra University)海洋研究所所長を勤める著者のユーモア溢れる語り口で鮮やかに描き出される生物たちの様子が楽しく、一気に読んでしまった。
本書に収録された全31エピソードは、著者が、学生たちの興味を掻き立てるために講義で話したものとのこと。 国は違えど、日本と同じく、アメリカの先生も学生に講義を聞かせるのに苦労している様子が透けて見えて、なんともおかしい。
「ホルモン満載の若い男女の興味を刺激する」という性格上、性にまつわる話が多いのだが、その手の話になると、つい手に取ることを躊躇ってしまう奥手の人も御安心を。 性に関係しない、ビックリ話も多数収められている。
個人的に特に興味深かったのが、アマゾン川流域に住むカンディルの逸話。淡水に住むこのナマズ目の魚は、川に入っている人間の尿道口から侵入し、膀胱の中まで入り込んで、最後には犠牲者を殺す。 著者はカンディルのおぞましい生態について、こう解説している。
魚は膀胱の内部で、ひれのなかの鋭い骨をぴんと立てて周囲にひっかかるようにしながら具合よく落ちつく。そして、膀胱壁をかじっていき、血管に到達すると、満腹になるまで血液を吸っていく。(p.37)
男性については、尿道の構造がカンディルが容易に通り抜けられないようになっているということだが(でも、どうやって取り出すかを考えると……)、女性については、尿道まで入られると膀胱までの行く手に遮るものがないとのことだ。
尿道から膀胱に侵入する魚の話は、遥か昔に『エイリアン魔獣境』(菊池秀行)で読んだ記憶があるのだが、実在していたと知って驚いた。
その他、 猛毒の棘を持ち、最近ではクロコダイル・ハンターこと、スティーヴ・アーウィンを死に至らしめたアカエイ、 原産地であるアフリカよりアメリカに持ち込まれ大繁殖し生態系を脅かしているという日本におけるブラックバスのようなティラピア、 ペットや日本人男性の精力剤*1として乱獲されているタツノオトシゴ、 背中に藻を飼い、そこから光合成で生じたエネルギーを貰って生きているアメフラシの仲間レタス・スラッグ、 日本でも飼育セットが学習雑誌の付録となっているカブトエビ などなど、興味深いエピソードが満載で、 海の生き物に興味がある人はもちろん、興味がない人でも面白く読める一冊と言えるだろう。
なお、本書の訳者は、『フィーチャー・イズ・ワイルド』や『新恐竜』を訳した土屋晶子氏なので、訳の質の面でも安心して読めるのではないかと思う。
- ユージン・カプラン、土屋 晶子
- インターシフト
- 2310円
書評/サイエンス
*1 今でも精力剤として使っている人がいるのか、少し疑問だが。



まで頂ければ幸いです。
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