ぽっぺん日記@karashi.org
2004-12-26(Sun) この日を編集
_ 朝
9時起床。激しく寝坊。
_ 午前
1ヶ月くらい前に、知人よりOSの再インストールを頼まれて、そのままになっていたノートPC(DELL Inspiron 4000)の再インストール作業。CD-ROMドライブも、LANポートも付いていないので面倒臭い。
_ 近所のCOCO'Sで昼食
参鶏湯も、鶏つくね鍋も、ラム鍋も激しく旨い。
_ 5.3-RELEASEホスト下のjail環境で4.10-RELEASEを動かす(2)
ホストを再起動したところ、portupgradeでopenptyのエラーを吐くようになってしまった。試行錯誤しつつ、ググってみたところ、こんな記述を発見。
と言うことで、ホストで
# mount -t devfs devfs $D/dev
してみたところ($Dはjailのディレクトリ)、ビンゴ。見事、portupgradeできるようになった。その他、今までエラーを吐いて動かなかったsshdも起動するようになった(jexecを代用できるので、あまり意味はないけど)。
考えてみれば当たり前なんだが、いくらユーザランドが4.10Rだからと言っても、カーネルは5.3Rなんだから、devfsを使わないといけないんだよな。
しかし、なんで再起動するまでは、まともに動いていたんかな。そっちがちと不思議。
_ 安上がりな戦争(War on the Cheap)
アメリカで州兵への志願者が激減しているという話題。
こないだ見た、Nスペ「イラク駐留 アメリカ州兵部隊」もすごかったな。陸軍の交代部隊として、イラクに送り込むために州兵に招集をかけるんだけども、ほとんど素人集団みたいな感じで、車両等の装備も50年代から更新されていないとのことだった。まあ、ある程度眉に唾して見る必要はあると思うけれど、素人目にはリソースがあり余っていそう米軍でも、実のところ、その台所事情は苦しいと言うの辺りは興味深かった。
_ 毘那夜迦の闘士
“丘よりきたる恐怖チャウグナー・フォーン”に献身的に仕えるチョー・チョー人の闘士により編み出されたその名をはばかる技術は、チベット相撲、タイ式古式拳法の技法を取り込みつつも、素手で迫害者を殺戮し、生贄を不浄なる主に捧げるために、超自然的かつ冒涜的な崇拝と徒手での格闘技術を魔術的なレベルで統合したのである。
なんと詳細なd20 CofCで使えるチャウグナー・フォーン拳のルール付き。
_ ARTIFACT ―人工事実― | メーテルまつげはもはや一般名詞
そう言えば、ブックオフで『999』文庫版(だったと思う)を全巻100円で購入して読破中の弟が「メーテルは脈略なく、すぐ裸になる。まるでストリーキング(クィーン?)だ」と言っていた。
2005-12-26(Mon) この日を編集
_ できごととか雑感とか
- 忙しくて昼飯も食う暇もなかった。
_
Shadows Over Baker Street
理力の掲示板経由で。
ホームズ + クトゥルフものの短編集。SFマガジン2005/5月号の『エメラルド色の習作』が所収の一編とのこと(あれは面白かった!)。
個人的には、すげー面白そうなんだが(『クトゥルフ・バイ・ガスライト』大好きだし)最大の問題は洋書の小説を読み通したことがないってことなんだよなー。
何年か前、
Globalhead(Bruce Sterling)を買ったこともあったのだが、結局読み通せず、訳書を買っちゃったこともあるし。
_ サーバにログインした瞬間、tcshがsignal 11で死んでしまう現象が発生
リモートからログインできなくなって、えれービビった。
コンソールからrootでログインして、試みに$HOMEの.tcshrc等のdotfilesを削除して、もう一度、checkoutし直したところ、回復。
いったいなんだったんだろう(なんとなく.historyが怪しい感じがするのだが)。signal 11ということなので、ハードウェアの問題も疑ってみるべきか。
2006-12-26(Tue) この日を編集
_ 硬軟日記: FreeBSDのlinux-firefoxでも日本語boldを
うは、これは凄い。
と言うことで早速試してみたんだけど、手元の環境では太字にならなくてショボーン。
リンクしてあったSPRの日記(*BSDとかLinuxとかの覚え書き)のエントリを参考に、Fedoraでもフォント環境を充実させたいからxorg-x11-libs-6.8.2-37.FC4.49.2jp.i386.rpmを貰ってきて、/compat/linux/usr/X11R6/lib/libXft.so.2.1.2を入れ替えてみたけれど、やっぱりダメ。
俺がどっかいじっている所為ぽいので、時間が空いたら腰を据えて調べてみる。
出来た!
/compat/linux/usr/X11R6/lib/libXft.so.2が、古い方のlibXft.so.2.1.2へのリンクになっていた。アホだ。 > 俺
やっぱり太字が出るといいねー。
2008-12-26(Fri) この日を編集
_ 書店ミステリーの次は、出版社営業ミステリーだ!──
平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)(大崎 梢)
『成風堂書店事件メモ』シリーズで書店ミステリーという新境地を開拓した著者が新たに綴った、出版社の新人営業マンを主人公に据えた連作集。
主人公が営業活動で遭遇したちょっとした謎を解く、と書けば「またか」という声も聞かれそうだが、出版社の営業マンという独特の世界がきっちり描かれていて読ませる。 本の雑誌社・営業の杉江氏のblog、帰ってきた炎の営業日誌と一緒に読むと、さらに楽しめるはず。
収録作の中では、絵本に力を入れていた書店の閉店を軸にした「絵本の神さま」が個人的ベスト。 子供の頃に通っていた実家近くの児童書専門書店を思い出してしまった。 絵本ではないが、『大どろぼうホッツェンプロッツ』シリーズも、エンデの『モモ』も、その書店で紹介してもらった。 あの店は、まだあるのだろうか。
ラストに収録された書き下ろし作品「ときめきのポップスター」は、大崎作品を読んできた読者へのちょっとしたオマケがあるのが嬉しいところ。
良い本というものが読者に渡るには、作者や編集者や書店員だけでなく、膨大な数の人々の手を経ているという当たり前であるが忘れがちなことを再確認させてくれる一冊だ。 どうやらシリーズ化されるらしいので続篇を楽しみに待ちたい。
_ 近況
ハナを散歩のために起床時間が5:30~6:00という早起き生活になってしまった。帰宅したら、もう眠くてたまらず、
帰宅→晩飯→コタツでうたた寝→24時近くに妻に起こされる→風呂→25時くらいに就寝
というバッドサイクルな日々。
合計すると、6時間近くは寝ていると思うのだが、やっぱり、うたた寝は本格的な眠りとは違いますな。
うたた寝を我慢して、晩飯を食べたら、すぐ風呂に入るようにしたい。そうすれば、寝るまでにPCを起動する時間くらい作れそうだ。


まで頂ければ幸いです。
海上保安官(坂本 新一)
海をひらく(桜林美佐)
ぼくは猟師になった(千松 信也)
神の家の災い (創元推理文庫 M ト 7-3)(ポール・ドハティー)
一人ひとりに未来を創る力がある テラ・ルネッサンス 1―「心を育てる」感動コミック VOL.3(田原 実)