ぽっぺん日記@karashi.org
2003-12-15(Mon) [長年日記]
_ Windowsマシンをセットアップ
PC-MT2-H1を修理に出す前に、同僚からDELL Inspiron4150を一時的に奪って借りて、Windowsでも仕事ができるように環境構築をした。*1
インストールしたソフトは以下の通り。
*1 その同僚には、余剰になっていたデスクトップマシンを当てがった。
- MeadowとWanderlustやnavi2ch(ぉ など一式
- PuTTY
- WinSCP
- 窓使いの憂鬱
- Sleipnir
- SKKIME
_ これで一通りの環境の揃った。
主義を曲げて、自宅でWindows使っていてよかったなー。そうじゃなきゃ、まず、なんの必要な機能を持ったソフト探しから始めないといけず、仕事が滞るとこだった。
_ PC-MT2-H1
とりあえず、Inspiron4150の設定を終えて、そっちで今日中に消化しないといけない仕事を片付けている間、PC-MT2-H1にログインして、*1必要なファイルのバックアップをとっておいた。
終了後、FreeBSDのパーティションには、それなりに重要な(漏れちゃマズイ)データも入っているので、念の為、Windows上でPartitionMagicを起動して、FreeBSDパーティションをシュレッダー付きで潰しておいた。
*1 時々、画面が乱れて使いものにならなくなるので、リモートで作業をするしかない。
_ 修理持ち込み
会社を定時に離脱して、PC-MT2-H1を購入したビックカメラの修理受付に赴く。
で、担当の人に診て貰うが、症状が再現しない罠。30分ほど、あーだこーだをして貰うが、全然、画面が乱れない。まさにマーフィーの法則ですな。
このままメーカーに出すこともできるが、年末なので返ってくるのは来年1月の中旬から下旬と言われ、あまりにも長過ぎるので諦めることにする。まぁ、症状が出なければ別に良い訳だしな。気持ちは悪いけど。
ちなみに、メーカー保証内なので、直接シャープに連絡してやりとりしても別に問題ないらしい。担当の人も「うちを通すよりもメーカーと直接話して貰った方が早い」と言っていた。
終了後、一度、会社に戻ってPC-MT2-H1を置き、帰宅の途につく。
_ 後悔
あー、いきなりFreeBSDパーティションを潰さんでも、とりあえず、症状だけ確認して貰って、確認されたら「大事なデータのバックアップをとって、明日、預けに来ます」とかなんとか言えばよかったんだなー。すげぇバカだ。 > 俺
まぁ、バックアップはとってあるんで、復旧にはそんなに時間はかからんけどな。それでも時間がもったいないなー。
それに画面が乱れた時、デジカメで映しておけば、確認作業の手間も省けたよな、きっと。二重にバカですな。 > 俺
鬱。


まで頂ければ幸いです。
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