ぽっぺん日記@karashi.org
2006-06-01(Thu) [長年日記] この日を編集
_ id:seerさんとこで、IDE-CF変換機を使ったPCルータが2年ほどで壊れまくっているらしい
自分が構築した物ではないので適切な設定であったかどうかはわかりません、CF 自体は ReadOnly で使用し、/var や /tmp は md を使ってるようでした
うちの会社でも、ほぼ同じ構成(自作PCというところまで一緒)のPPPoEルータを使っているので気になる。
去年、PPPoEルータのCFがクラッシュして難儀したことがあったが、あれはバリバリ使い込んだ中古CFだったせいとは思うんだけれど。
_ 民間の駐車違反取締スタート
新宿では監視員をたくさん見掛けた。バリバリとキップ切りそうな雰囲気。
2006-06-03(Sat) [長年日記] この日を編集
_ Perl環境構築 for Windows
VMWare Playerで動かしているFreeBSDを使えば全く問題ないのだが、Windows onlyな同僚と話を合わせるために、Windows上でPerlを使えるようにしてみた。
と言っても、ActivePerlと、編集用に香り屋vim、それからコマンドプロンプトを簡単に開けるようにCmdHererInfをインストールしただけ。
_ スラッシュドット ジャパン : ダンジョンズ&ドラゴンズ オンライン βテスター募集中
実家に赤箱と青箱があるな。
たしか当時5,000円くらいしたと思うんだけど、今考えるとボリすぎ。まぁ、ライセンス料がそれだけかかったのかも知れんが。
2006-06-04(Sun) [長年日記] この日を編集
_ 午前中、犬を病院に連れていった
最近、寝ている時におもらしをするようになったので、尿検査をして貰ったところ、感染していないので、たぶん年齢の所為でしょうと先生のお話。
また、お腹が少し膨れてきたように見える件については、やはり心配していたように腹水が溜まりはじめてきたかも知れないとのこと。ただ、食欲はあるので、食欲がなくなった時点で、腹水を抜くかどうか決める、ということになった。
_ 午後、若竹切りをした
狭い竹薮なのだが、若竹の背がかなり高くなってしまっていて、切るのにも、切った竹の後片付けにも一苦労。えらく疲れましたよ。
Tシャツを絞れるくらいの汗をかいたし、鉈と鋸で手首を使いまくったので、明日は腱鞘炎になりそう。
先月の頭にやっておけば、こんなに苦労しなくても済んだよなー。ついつい、ここまで放っておいてしまった俺が悪いんだが。
_ 俺に撃たせろ!:★☆★☆★歴史改変SF★☆★☆★
俺も歴史改変SFは大好き。
「軍用機」や「ゼムリャー」などの、バクスターの宇宙開発史改変SFも大好き。「軍用機」以外は、短編集に編まれないのかなー。出たら買うんだけど。
2006-06-05(Mon) [長年日記] この日を編集
_
地には平和を (新風舎文庫)(小松 左京)
ブックオフにて105円で購入。
10年ぶりくらいに「地に平和を」を再読したけれど、
五分後の世界 (幻冬舎文庫)(村上 龍)ってこれの影響受けているんじゃないかと思ったり。
「地に平和を」で主人公が転がりこむ農家の描写は、非国民村を思わせるし、本土決戦の推移も「5分後の世界」で語られるそれに似ている感じがする。
_ できごと
今日も外回り。バスに乗りまくった。
ホントはタクシーに乗れば良いんだけど、なんだかあまり好きじゃないんだよな、タクシー。値段も高いし(経費で落とせるんだけど)。
初めて乗るバスの路線だと、「無事着くかな」とちとドキドキできる点と、新しい路線を知ることの喜びがある点が個人的には良い。
まぁ、時間に余裕がない時はどうしてもタクシーにならざるを得ない時もある訳だけど。
_ 明日は朝が早い
今日は早めに就寝。
2006-06-06(Tue) [長年日記] この日を編集
_
ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門(山下 伸夫)
ヨドバシポイントで購入。
今、Haskellまで手が回らないんだけど、ポイントがあるうちに手に入れておいた。
2006-06-07(Wed) [長年日記] この日を編集
_ gmirror再開
やっと外回りも落ち着いたので、gmirrorでエラーを吐いてから電源を切りっぱなしだった、PE SC430に火を入れてみた。
gmirror関係のエラーを腰を落ち着けてググってみたところ、GEOM problems again...ってなスレッドを見付けた。手元の環境で起きている状況とほぼ一緒。スレッドは2通。どちらもMaxtorのHDDだと言うことがちと気になるけれども、これは関係ないかな。
HDDを買い替えるのは次の手段として、とりあえず、/boot/loader.confに
hw.ata.ata_dma="0"
を書いてみた。心配していた速度低下も体感で分かるほどではない(あまりヘビーな使い方はしていないけれど)。
これがダメで、HDDを交換してもダメになると、次の手は
- stableにバージョンアップ
- サーバ機を交換(PE 830あたりか?)
かなー。
_ portsを最新に追随したら、www/linux-firefoxでもboldとitalicが表示されるようになった
portupgrade時のログを採り忘れたので、どのportsが影響しているか分からないんだけど。
linux-firefoxを使う上でフォント関連だけがネックだったので非常に嬉しい。
_ gmirrorを追うためにfreebsd-{question, stable, geom}を購読した
Gmailで購読したので、たまに検索をかければいいや(ぉ。
2006-06-08(Thu) [長年日記] この日を編集
_ FreeBSDで香り屋vimを使う
jedをemacsバインディングで使ってから、ずっとemacs派*1なのだが、先日、自宅PCに香り屋vimをインストールしてからすっかりvim大好き人間になってしまった。
ってことで、FreeBSDでも香り屋vimをインストール。インストール方法はvimインストールを参考にさせて頂いた。
手順は上記ページと全く一緒なのだが、configureオプションだけ、portsのeditors/vimも参考にして、
./configure --prefix=/opt --with-features=big --enable-multibyte--enable-perlinterp --enable-rubyinterp --enable-gui=gtk2 --enable-fontset --enable-xim
こんな感じにしてみた。
あー、vimサイコー。
portsにしたいところだが、ちと勉強が必要だな
slave portsとか、tar玉に含まれているpatchを展開してから適用する方法とか。
*1 とか言いつつ、全くLispは分からないのだが。
2006-06-10(Sat) [長年日記] この日を編集
_ gmirrorトラブル
またdetacheされた。
Jun 10 03:06:18 maguro kernel: ad4: FAILURE - device detached Jun 10 03:06:18 maguro kernel: subdisk4: detached Jun 10 03:06:18 maguro kernel: ad4: detached Jun 10 03:06:18 maguro kernel: GEOM_MIRROR: Device gm0: provider ad4 disconnected. Jun 10 03:06:18 maguro kernel: g_vfs_done():mirror/gm0s1g[READ(offset=111212836864, length=2048)]error = 6
一昨日、試しにad4を外してからrebuildしてみたんだけど、それが関係しているのかな。
うーん、来週の頭にでも新しいHDD調達しよう。
_ NHK教育「中国映画を支えた日本人・"満映"映画人 秘められた戦後」
満映でフィルム編集職員をされ、敗戦後も中国に残り共産党のために映画制作指導をされた女性*1を中心にしたドキュメンタリー。
チャンネルザッピングをしていて、たまたま見たのだが、非常に面白い内容だった。
満映で映画制作をしていた日本人女性ということで、もろに
龍(RON) (1)(村上 もとか)を連想してしまい、もしかして、龍の妻、ていのモデルなんじゃないかとか思ってしまったり。
エセ軍ヲタ的にも、国共内戦の共産党側のプロパガンダ映画を日本人が撮っていたというあたりが興味深かった。
そう言えば、プロパガンダ映画に映っている両軍の武装は何だったかな。酔っていて良く分からなかった。録画したので後で確認しておこう。やっぱり三十八年式小銃とかかな。
*1 余談だが、85歳と言うことだったが、70歳くらいに見える。
2006-06-11(Sun) [長年日記] この日を編集
_ やはり犬のお腹は膨れてきたみたい
食欲は凄くあるし、散歩にも行きたがるので(多少ヨタヨタするような感じもあるけれど)、まだ大丈夫だとは思うのだけれど、酷くなると、食欲も元気もなくなるんだろうなぁ。
元々カメラを嫌がる犬なので、最近は可哀そうで写真を撮れなくなってしまったなー。
_
流れる砂 (ハルキ文庫)(東 直己)
先週の頭くらいに読み終えていたのが、感想を書くの忘れていた。
やっぱり、畝原はテラカッコいいね。探偵小説というハードボイルドの王道でありながら、俺の嫌いな自己憐憫の類いはなしで、時々ニヤリとできるウィットも効いているあたりも非常に良い。
以前から、関係のない第三者を受取人とした生命保険なんていう不自然なものがなんで加入審査を通るのか疑問だったのだが、作中の表現によれば、「審査なんてしない」ということらしい。まぁ、小説なんで真偽のほどは不明だが、保険会社が金融庁から指導・命令を受けることの多い昨今の事情を考えると、さもありなんという感じ。
_ 「クレヨンしんちゃん・嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」の戦闘描写は史実に即した物
少なくとも「なんちゃって戦国」物の大河なんぞよりはよほど優れている.
らしい。
クレヨンしんちゃんって、ほとんど見たことがないのだが、同僚によると「クレヨンしんちゃん・嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」は感涙ものって話だし、色々と凄いな。
_ ヒトラー自殺の地下壕跡地、初めて説明板が登場 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
へー、総統地下壕跡地って駐車場になっていたんだ。歴史的価値のある建築物として保存されているものとばかり思っていた。
_ とりかご ギリギリなんだよ! - フィリピン ダバオ市のドゥテルテ市長まとめ
自らの手(含む、自身が率いる暗殺部隊)で重犯罪者を私的に処刑しまくるダバオ市長。
役人でもなんでも容赦はないそうだ。
テラスゴス。
_
OMEGA7 Vol.2(小林 源文)
予想とは違って、イラク関係のストーリーが少なかったのだが、ストーリーとは全く関係なく、
- 石川県海岸に上陸した潜入工作員を始末して、不審船を沈めたり
- モンゴル軍特殊部隊を率いて、バグダットに潜入した北の特戦団を殲滅したり
- 陸自のサマワキャンプに迫撃弾を打ち込もうとしたテロリストを狙撃したり
- マラッカ海峡の海賊と話をつけたり
と世界を股にかけて大活躍(?)の佐藤 & 中村コンビが相変わらず良い味を出していてイガッタ。
あと、あとがきによると、佐藤大輔の父親は空挺幹部だったと言うことで、100 へぇ(真偽不明だけど)。
2006-06-13(Tue) [長年日記] この日を編集
_ アレステア・レナルズ「カズムシティ」が7月25日出るらしい
俺に撃たせろ!経由で。
「啓示空間」は2chやブログでは散々な評判だったような気がするけれど、個人的にはそれなり楽しめたので買うかなぁって感じ。
_ Seagate ST3320620ASをサーバに投入した
Western Digital WD3200DJからスイッチ。
これで、gmirrorでエラーが出なくなればいいんだけど。
これでもダメならatacontrolに戻すことも考えるかなぁ。atacontrolでトラブってgmirrorにしたという経緯がある訳だけども。
2006-06-14(Wed) [長年日記] この日を編集
_ ITmedia +D LifeStyle:「補償金もDRMも必要ない」――音楽家 平沢進氏の提言
違法コピーしてそれで満足してしまうようなものであれば、それは自分のせいだと。作品がその程度のものでしかないと判断する姿勢を、今のところ持っています。
平沢進、テラカッコヨス。
big bodyは、旧版(実家にある)とベスト版(手元にある)の2枚を持っているな。
_
殺人者の陳列棚〈上〉 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)(ダグラス プレストン/リンカーン チャイルド)
「レリック」や「レリック2」と登場人物が重なるだけの推理ものだと勝手に思い込んで読み始めたら、初っ端からペンターガストがキャラ立ちし過ぎ*1で、途中で読むのを止めたくなりましたよ。で、我慢して読み進めたら、実は全然推理ものなんかじゃなくて、ホラーもの(スリラーって言うんかな?)だったという感じ。
いや、内容は面白かったけどね。
あと、ペンターガストや、ニューヨーク公立図書館の得体の知れない司書が住まう地下第7層(禁断の書物がありそう)なんて、TRPG「クトゥルフの呼び声」のネタにできそうじゃね、とか思ったり。
未訳のシリーズに、「レリック」のマーゴやダガスタが再登場する(もちろん、ペンターガストにノーラ、スミスバックも)ものもあるということなので、今から訳されるのが楽しみ。
*1 と言っても、京極堂レベルだけど。
2006-06-15(Thu) [長年日記] この日を編集
_ ASCII-WM 2006
telnetで繋いで、AAでW杯を観戦できるサービス。
昨日まで混んでいて接続できなかったのだが、今日からミラーサーバが出来た。
と言うことで、ミラーサーバに接続してコスタリカ対エクアドレス戦を見ているのだが、正直、同じ試合中継を流しているテレビを(見ながら|聞きながら)じゃないと細かい所が全然分からない。でも、試みとしては非常に面白いと思う。
せっかくなので(?)、抱擁してゴールを喜ぶ一コマを貼っておこう。
_ できごと
明日は早いので、今日は早く寝る。
2006-06-16(Fri) [長年日記] この日を編集
_ HikiFarmをSubverionレポジトリ対応にした
今まで詳細な履歴管理をしていなかったのだが、本格的に使うならばやっておいた方が良いだろうということで、Subversionに対応させることにした。
設定方法についてはHikiFarmを参考にさせて頂いた。
しかし、設定した途端、data_pathにあった、今まで書いていたデータが全部ぶっ飛んでしまう罠。不幸中の幸いでバックアップは取っていたので、データはそこからサルベージした(実はまだ途中)。メンドクセー。
っつーか、途中からSubversionやCVSで履歴管理しようと思う人はいないんだろうな、きっと。俺も最初から設定しておけば良かった。


外地探偵小説集 (上海篇)(藤田 知浩)