ぽっぺん日記@karashi.org
2006-10-04(Wed) [長年日記]
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本の雑誌 (2006-4)掲載の特集「本棚だけが人生だ!」がえらく面白かった。
活中*1のご多分に洩れず、俺も生活スペースを圧迫気味の書籍に囲まれて暮らしているのだが、記事に載っている本読みの人と比較すれば、俺の蔵書量なんてゴミみたいなもんだね(実家を建て直す時と結婚する時に、大量に処分したこともあるけれど)。
昔から自分で家を建てる時には書庫が欲しいなぁと思っていて、まだその夢は叶っていないのだが、最近は歳を取った所為か、本が占有する空間と、それに係るコストの問題が気になるようになってきてしまった。
だいたいの本って、一回読んだら、それっきりで、再読するものなんて50冊に1冊もないような気がする(仕事で使うコンピュータ系の書籍は別として)。どうしても必要になったら、図書館なりネット古書店で探せば見付かるだろうし。
ってことで、ここ最近は、
- できるだけ、本は図書館で借りる。
- 買う本は、できるだけ小さな判のものを選ぶ(そうもいかない場合も多々あるけれど)。
- 読み終えた本は溜めず、人にあげるなり、古本屋に売るなりする。
を実践中。
*1 活字中毒をこう略すらしい。
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