ぽっぺん日記@karashi.org
2006-10-06(Fri) [長年日記]
_ 愛犬はち、逝く(2006年10月5日20時56分)
帰宅途中に、妻から「あぶなそう」とメールが入り、家路を急いだけれど、臨終には間に合わなかった。
死に顔は月並だが、まるで寝ているようで、今にも目を開けそうな安らかなものだった。
最後は妻の腕の中で息を引き取ったということで、大好きな人と一緒だったのだから、はちも幸せだったと思う。
俺も臨終には間に合わなかったが、これまで色々と世話が出来たので、「これをやってあればよかった。あれをやってあげればよかった」という類の後悔はほとんどなく、ただ悲しみと寂しさがあるだけだ。
本当に良い犬だった。
_ できごと
- はちを霊園で火葬にして貰うため、会社を1回休み。
- 台風並みの大雨の中、はちをペット霊園で火葬にして貰った。
- 遺骨を持って帰宅後、はちを寝かせていたベッドなどを片付け。
- 夕食後、はちの介護の間、絶っていたビールを飲みながら、Perlの勉強をしていたら、気が抜けてしまったのか、まともに目を開けていられないくらい眠くなってしまって、23時には就寝。
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