ぽっぺん日記@karashi.org
2006-11-02(Thu) [長年日記] この日を編集
_ ブックファースト@ルミネにRuby本を買いにいく
ルミネの商品券があるので、
プログラミングRuby 第2版 言語編(Dave Thomas/Chad Fowler/Andy Hunt)を買おうと思って、客先から会社に向かう途中に、ルミネのブックファーストに寄ってみるが、ライブラリ編しかない見付からない罠。
やっぱりブックファーストは、想定している客層が違うんだろうけど、コンピュータ系は弱いね。ヨドバシのポイントで買うか、Amazonに発注しちまうかな。
ライブラリ編をぱらぱらと読んでみるが、ページ数の関係か、各ライブラリについては、さっと触れているだけなので、あまり必要ない風味。高いし。
_ できごとや雑感
- 右手の親指を深爪して、ちと痛い。
- 社内勉強会用にqwikWebを立ち上げた。活用できればいいんだけど。
2006-11-03(Fri) 文化の日 [長年日記] この日を編集
_ 「生活の木」に行ってきた
妻がハーブティーが切れたので補充したいと言うので、「生活の木」に行ってきた。
昼飯も「生活の木」で食す。俺はローストビーフ、妻はフィッシュカレー。ここの料理はなかなか旨い。
食後、ハーブ園でのんびりする。
個人的にはハーブとかアロマテラピーの店って、どうも高尚な雰囲気がして苦手なのだが、まぁ、たまには落ち着いて良いかも知れない。
_ できごととか雑感
- 明日は出勤日なので、早めに寝る。
2006-11-04(Sat) [長年日記] この日を編集
_ Firefox 2.0
www/linux-firefoxのportsが更新されていたので、バージョンアップしてみた。
localizationはwww/firefox-i18nを入れて対処。
常用している拡張のうち、幾つか2.0に対応していないものもあるが、とりあえず、ないと困りそうなのはLive HTTP headersくらいかな。これは、バージョンを指定を書き換えればOKらしいので後で試す。Copy URL+も対応していなかったが、徒然なるままにで配布している改造版に入れ換えればOKだった。
少し動かしてみた感じでは、確かに1.5の時よりもかなり速い気がする。
_
プログラミングRuby 第2版 言語編(Dave Thomas/Chad Fowler/Andy Hunt)
結局、Amazonに発注した。
_ 会社近所の吉野家
通りかかったところ、昼飯の時間からズレていた所為か、あまり客が入っていなかった。呼び込みが声を枯らしていたけれど、あまり通行人の反応は良くなかった。
やっぱり物珍しさがなくなると、客足も少なくなるんだろうねぇ。
俺は元々、牛丼が好きではないので、販売していない時から特になんとも思っていないんだけども。
2006-11-08(Wed) [長年日記] この日を編集
_ 硬軟日記: FreeBSDのFirefoxで正しくboldを
試してみたら、FreeBSD版Firefoxでは見事、太字が表示された。すげー。
でも、この方法では、linux-firefox(Flashが安定して動くので常用している)では太字にならないんだね。ちと残念。
あと、(自分でも気付いてはいたんだけども)WITH_CJKオプションは時代遅れぽいので、pkgtools.confから外した。
_ tDiary-2.1.4にバージョンアップ
基本的に安定志向なんだけども、tDiary 2.1系列は色々と新機能が入っていて楽しそうなので、バージョンアップしてみた。
バージョンアップにはportsに入っているwww/tdiary-develを使わさせて頂いた。感謝。
あと、コメント・スパム対策にtDiary 用 CAPTCHA プラグイン&フィルタを入れた。こちらも感謝。
spamフィルタのDomain Blacklist Servicesの設定をミスってた
niku.2ch.netを指定したところ、問い合わせがタイムアウトするまで返って来ず、日記が表示されるまでえらく時間がかかっていた模様。
もしかして、niku.2ch.netってIP Blacklist Servicesだったかな。ずっと勘違いしていたかも。
_ erbscanの野良ports
tDiary-users Project - 高速化ガイド(管理者向け)によると、erbscanをインストールするだけで、tDiaryの高速化が図れるとのことだったが、portsになっていないようなので野良portsを作ってみた。
# 実はwww/ruby-noraのほとんどパクりだったり。
tarで固めたものをここ、sharアーカイブは下記に貼っておきます。ツッコミ歓迎。
# This is a shell archive. Save it in a file, remove anything before
# this line, and then unpack it by entering "sh file". Note, it may
# create directories; files and directories will be owned by you and
# have default permissions.
#
# This archive contains:
#
# ruby-erbscan
# ruby-erbscan/Makefile
# ruby-erbscan/distinfo
# ruby-erbscan/pkg-descr
# ruby-erbscan/pkg-plist
#
echo c - ruby-erbscan
mkdir -p ruby-erbscan > /dev/null 2>&1
echo x - ruby-erbscan/Makefile
sed 's/^X//' >ruby-erbscan/Makefile << 'END-of-ruby-erbscan/Makefile'
X# New ports collection makefile for: erbscan
X# Date created: 8 November 2006
X# Whom: Shinsuke Matsui (<smatsui@karashi.org>)
X#
X# $FreeBSD$
X#
X
XPORTNAME= erbscan
XPORTVERSION= 0.0.20030723b
XCATEGORIES= textproc ruby
XMASTER_SITES= http://www.moonwolf.com/ruby/archive/
XPKGNAMEPREFIX= ${RUBY_PKGNAMEPREFIX}
XDIST_SUBDIR= ruby
X
XMAINTAINER= smatsui@karashi.org
XCOMMENT= ERB compiler accelerator
X
XUSE_RUBY= yes
XUSE_RUBY_EXTCONF= yes
X
XINSTALL_TARGET= site-install
X
XRUBY_REQUIRE= Ruby > 180
X
X.include <bsd.port.pre.mk>
X
X.if !defined(RUBY_PROVIDED)
XIGNORE= only works with Ruby 1.8.0 or later
X.endif
X
Xpost-patch:
X @${RUBY} -i -pe 'sub(/malloc\.h/, "stdlib.h")' ${WRKSRC}/erbscan.c
X
Xpost-install:
X.if !defined(NOPORTDOCS)
X @${MKDIR} ${RUBY_MODDOCDIR}/ja
X ${INSTALL_DATA} ${WRKSRC}/README.ja ${RUBY_MODDOCDIR}/ja/
X.endif
X
X.include <bsd.port.post.mk>
END-of-ruby-erbscan/Makefile
echo x - ruby-erbscan/distinfo
sed 's/^X//' >ruby-erbscan/distinfo << 'END-of-ruby-erbscan/distinfo'
XMD5 (ruby/erbscan-0.0.20030723b.tar.gz) = 4cb90f38ae22f603079921e124f85888
XSHA256 (ruby/erbscan-0.0.20030723b.tar.gz) = e9986735207357c634a4b85ba22722b7fb20f92f5f4a89d4e5318083d9854b37
XSIZE (ruby/erbscan-0.0.20030723b.tar.gz) = 3207
END-of-ruby-erbscan/distinfo
echo x - ruby-erbscan/pkg-descr
sed 's/^X//' >ruby-erbscan/pkg-descr << 'END-of-ruby-erbscan/pkg-descr'
Xerbscan is ERB::Compiler accelerator
X8 times faster than erb.rb(Ruby1.8.0)
X
Xrequire "erb" # slow
Xrequire "erb_fast" # FAST!!!!
X
XAuthor: MoonWolf <moonwolf@moonwolf.com>
XWWW: http://rwiki.moonwolf.com/rw-cgi.cgi?cmd=view;name=Nora
END-of-ruby-erbscan/pkg-descr
echo x - ruby-erbscan/pkg-plist
sed 's/^X//' >ruby-erbscan/pkg-plist << 'END-of-ruby-erbscan/pkg-plist'
X%%RUBY_SITEARCHLIBDIR%%/erbscan.so
X%%RUBY_SITELIBDIR%%/erb_fast.rb
X%%PORTDOCS%%%%RUBY_MODDOCDIR%%/ja/README.ja
X%%PORTDOCS%%@dirrm %%RUBY_MODDOCDIR%%/ja
X%%PORTDOCS%%@dirrm %%RUBY_MODDOCDIR%%
END-of-ruby-erbscan/pkg-plist
exit
_ 『シャーロック・ホームズのSF大冒険』
短篇集 シャーロック・ホームズのSF大冒険(上) (河出文庫)(マイク・レズニック)
短篇集 シャーロック・ホームズのSF大冒険(下) (河出文庫)(マイク・レズニック)
ホームズ・パロディの短編集。
個人的に、シャーロック・ホームズ物にあまり思い入れがない所為か、少々小粒な印象の作品が多かった感じ。一番面白かったのは、観測理論と『最後の事件』を絡めた「未来からの考察」だけど、『90年代SF傑作選』でもう既読だったしなー(別訳だけど)。
その他で、気に入った作品を挙げておくと、
- 『マスグレーブの手記』(続きが読みたい)
- 『消化的なことさ、ワトソン君』(異色作。ロリコンなドジスン)
- 『脇役』(SFと言うよりミステリーだけど良い出来)
かな。
ホームズ・パロディと言えば、監訳者あとがきでも触れていた
Shadows Over Baker Streetが訳されないかなーと期待しているんだけど、どうだろう。
2006-11-09(Thu) [長年日記] この日を編集
_
S-Fマガジン 2006年 11月号 [雑誌]
オールドSFには全然興味がなくて、ロバート・シェクリイ追悼特集を読んでも、ふーんという感じ。「けっして終わらない西部劇映画」はちょっと面白かった。
草上仁「公共調達にかかわる不正等の防止と取引適正化に関する法律」は、ビジネス+ドーピングという視点が新鮮で非常に面白かった。しかし、一流企業ってあんな雰囲気で仕事をこなしているんかね。俺じゃ絶対、勤まらなさそう。
友成純一「人間廃業宣言」は、主張は分からなくもないが、あまりにも独り善がりな内容で、商業誌じゃなくてブログにでも書いた方がいいんじゃね? という感じ。
2006-11-10(Fri) [長年日記] この日を編集
_ Haskellことはじめ(1) - 『ふつうのHaskellプログラミング』第1章
日記に書くネタがない。と言うことで、突発的にHaskellの勉強を始めてみたので、その記録でも書いておく。
とりあえず、手元の環境を書いておくと、
- 教材は、買ってからずっと積ん読になっていた
ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門(山下 伸夫) - OSはFreeBSD 6.1R
- エディタは香り屋版vim7(Haskellシンタックスが入っているので便利)
なにはともあれ、まず処理系が必要ということで、GHCをFreeBSDにインストールすることにした。
しかし、ftp://ftp.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ports/packages/Latestに入っているGHCのパッケージは、やはりちと古い。『ふつうのHaskellプログラミング』第1章の「Haskell 7つの壁」に「うっかりソースコードからコンパイルしてみようなんて色気を出すと酷いめに遭います」と書かかれていたりするので、ちとビビりながらも、portsツリーのlang/ghcをportinstallしてみることにした。
結果的には、makeに時間はかかったものの、無事GHCのインストールは成功。すげーぜ、FreeBSD。
あとはお馴染の"Hello, World!"プログラムを書いてみて、コンパイルが通ることと、出来たバイナリがきちんと動作することを確認して、今日の勉強は終了(はやっ)。第1章まで。
_ 4.11Rなサーバを止めた
データ移行を終えたので、社内最後の4.11Rが入っているサーバを停止。
サーバ本体はDELL PowerEdge 600SC(メモリを2GB積んでいる)で、まだまだ現役でいけると思われるので、現在稼働中のPPPoEルータ・マシンと交換する予定。
2006-11-12(Sun) [長年日記] この日を編集
_ 軍板・「覇者の戦塵」スレのカキコが甲州ぽくて良い出来なのでメモ
408 :名無し三等兵 :sage :2006/11/11(土) 00:07:46 ID:??? ケネディが天霧にどつかれた後漂流した時に、 日本軍のハードクラッカーをたまたま手に入れたら、これがんまかったなんて話、 向こうの戦記で読んだ覚えがある。「悪魔の魚雷艇」だったかな。 乾パンと水だけでがんばるって、意外とあちらさんの方が耐え抜きそうな。
412 :名無し三等兵 :2006/11/11(土) 01:06:46 ID:lm5YnViu >>408 「ん・・・ジャップの糧食か?」 ケネディ中尉は流れ着いた袋を拾い上げて中身を検分した。どうやら日本兵はこのハードクラッカーを常食と しているようだ。見たところ腐敗劣化している気配はなさそうだ。試しに少し口に含んで咀嚼してみたが問題は なかった。もっとも、腐敗していたとしても空腹と疲労が吐き出すことを許さなかったろう。 日本軍のハードクラッカーは油脂分が少なく嚥下するのに苦労することを除けば、思いのほか美味だった。 「ジャップの連中、美味いものを食ってやがる」 日本兵は戦略性のないプリミティブな戦闘集団だと司令部付将校は語っていたが、糧食の品質が兵士の志気に 及ぼす影響については米軍より良く研究しているのかもしれない。このことは空腹な今の自分の状況をさし引い たとしても鹵獲したハードクラッカーからうかがい知ることはできた。
この戦いは長引くかもしれない、ケネディ中尉は漠然とそう思った。
プリミティブ、キタコレ。
プリミティブって単語は『パンドラ』を読んで初めて知ったんだよな。
_ Plaggerの勉強を再開 & ブログ購読をbloglines2gmailに移行した他
今までPlaggerは、SNSの日記読みと野良feedの生成にしか使っていなかったのだが、昨日からPlaggerの勉強を再開。と言っても、EFT用のYAMLの書き方も忘れてしまったんだけど(ぉ。
とりあえず、リハビリとして、ブログ読みをGoogle Readerからbloglines2gmailに移行したのだが、ものすごく便利なの。今までは、少しでも気になったエントリーは、どこで読んだのか忘れてしまうのが怖くて、なんでもSBMに登録しないと気が済まなかったんだけど、Gmailだったら、あとで全文検索はできるし、スターを付けておくという手もあるし、とりあえず読み飛ばしができるので、心理的にすげー楽。
Plaggerを導入してからの半年間、全然有効利用しないで、非常な時間の無駄遣いをしていた気がする。すげーアホだよ。 > Gmail Mobileのインターフェイスが気に食わないから、bloglines2gmailに移行しないと言っていた、半年前の俺。
っつーか、モバイル版Google Readerの方が、Gmail Mobileよりずっと使い難いっつーうの。Google Readerは、Bloglinesが止まっている間の予備だね。
あと、Plaggerの他の活用として、
- Plagger で天気予報をメールでケータイに投げる:ヨタの日々を参考に、雨の日の朝は、W-ZERO3[es]にメールを投げるように設定
- subtechグループ - otsune's SnakeOil - 「はてなブックマーク 最近の人気エントリー 注目のエントリー by Plagger CHTML」を作ってみたを参考に、通勤中にW-ZERO3[es]で読む暇潰し用ページを自動生成
をやった。今度はPlanetでも作ってみるかな。
ちょっとしたレシピを書くだけで高度なことができてしまうPlagger、最高。
_ Haskellことはじめ(2) - 『ふつうのHaskellプログラミング』第2章
昨日はPlaggerいじりばかりで、Haskellの勉強を休んでしまった。
まぁ、急ぐものでもないので、挫折しないように気を付けつつ、ゆっくり着実に実施することにしよう。
第2章に掲載してあった、cat、countline、tail、headを書き、コンパイルと動作の確認。最後に練習問題を解いて、今日の勉強は終了。第2章まで。
ちなみに、tailは、なにも参考にしないと
main = do cs <- getContents
print $ lastNlines 10 cs
lastNlines n cs = unlines $ reverse $ take n $ reverse $ lines cs
と書いてしまうような感じがする(良いか悪いかは分からないけど)。
_
忘却の船に流れは光 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)(田中 啓文)
田中啓文の作品は、結構読んでいると思うのだが、これはちょっと頂けない。
いや、読了した人の90%が思うであろう「長編でオチはあれかよ」ということではなく、全編に渡って展開されるエログロ描写が生理的にダメ。
短編ならば、これでもいいんだけどなー。長編になると、もう勘弁してという感じだ。
_ できごと
- 木枯らし1号が吹いたとのこと。どうりで寒い訳だ。
- 町内会の仕事でアンケートと募金の回収。
2006-11-13(Mon) [長年日記] この日を編集
_ 晩飯は野菜おでん
でも、妻がうっかり、貰い物の紫芋を入れたため、全部の具がムラサキに染まってしまったですよ。まぁ、旨かったけど。
_ できごと
- 帰り途に「ふつうのHaskellプログラミング」を読もうと思っていたら、会社に忘れてしまった。むきー。
2006-11-14(Tue) [長年日記] この日を編集
_ Scuttleをdel.icio.us & はてなブックマークに同期させる
Scuttleを使い始めたので、
を参考に、Scuttleと、del.icio.us & はてブを同期させてみた。
上記サイトとほとんど同じだけど、とりあえずYAMLを貼ってみる。
global:
plugin_path:
- /usr/local/share/Plagger/assets/plugins
assets_path: /usr/local/share/Plagger/assets
timezone: Asia/Tokyo
log:
level: error
plugins:
- module: Subscription::Config
config:
feed:
- url: http://example.com/scuttle/rss.php/hoge
- module: Filter::Rule
rule:
module: Deduped
path: /home/user/plagger/tmp/sbs.db
compare_body: 1
- module: Filter::Reverse
- module: Publish::Delicious
config:
username: (ユーザ名)
password: (パスワード)
post_body: 1
- module: Publish::HatenaBookmark
config:
username: (ユーザ名)
password: (パスワード)
post_body: 1
Filter::Reverseは、最初はいらないかなと思ったけれど、やはり、ポスト順に並んで欲しいので、nirvashの日記 - [sbm] del.icio.us to hatebuから貰ってきた。
これだけのYAMLで、こんなことが出来てしまうとは、Plaggerスゴス。
_ Scuttleをとりあえず使い始めた感想
感想だけなんで、なんの役にも立たんけど。
- ブックマークをする際に、del.icio.usと違って、タグの自動補完が効かないのが、ちと面倒臭い感じ。
- bookmarkletからポストする際に、反応が遅いんだけど、これは環境の所為かも。
- PHPで書いてあるので、手軽に色々とカスタマイズが出来るのは良い(RSS feedの出力件数とか)。まぁ、技術力があれば、なにで書いてあろうとOKなんだろうけども。
2006-11-15(Wed) [長年日記] この日を編集
_ 「?from=rssなどを除去して、選択した文字列をタイトルの前に付加する」Scuttle用Bookmarkletパッチ
otsuneさんのvoid GraphicWizardsLair( void ); // 「?from=rssなどを除去して、選択した文字列をタイトルの前に付加する」はてなブックマーク用ブックマークレットのマネ。
パッチを貼ってもなんだか訳が分からんので、diffファイルも置いておきます。
--- templates/editbookmark.tpl.php.orig Wed Nov 15 11:47:42 2006
+++ templates/editbookmark.tpl.php Wed Nov 15 12:36:50 2006
@@ -103,8 +103,8 @@
selection = 'document.selection.createRange().text';
}
document.write('<ul>');
-document.write('<li><a href="javascript:x=document;a=encodeURIComponent(x.location.href);t=encodeURIComponent(x.title);d=encodeURIComponent('+selection+');location.href=\'<?php echo createURL('bookmarks', $GLOBALS['user']); ?>?action=add&address=\'+a+\'&title=\'+t+\'&description=\'+d;void 0;"><?php echo sprintf(T_('Post to %s'), $GLOBALS['sitename']); ?><\/a><\/li>');
-document.write('<li><a href="javascript:x=document;a=encodeURIComponent(x.location.href);t=encodeURIComponent(x.title);d=encodeURIComponent('+selection+');open(\'<?php echo createURL('bookmarks', $GLOBALS['user']); ?>?action=add&popup=1&address=\'+a+\'&title=\'+t+\'&description=\'+d,\'<?php echo $GLOBALS['sitename']; ?>\',\'modal=1,status=0,scrollbars=1,toolbar=0,resizable=1,width=730,height=465,left=\'+(screen.width-730)/2+\',top=\'+(screen.height-425)/2);void 0;"><?php echo sprintf(T_('Post to %s (Pop-up)'), $GLOBALS['sitename']); ?><\/a><\/li>');
+document.write('<li><a href="javascript:x=document;a=encodeURIComponent(x.location.href.replace(/(\\?|&)(ref|from|f)=(rss.*|atom)/,\'\'));t=encodeURIComponent(x.title);d=encodeURIComponent('+selection+');;q=\'\';if(d!=\'\'){q=d+\'%EF%BC%9A\'};location.href=\'<?php echo createURL('bookmarks', $GLOBALS['user']); ?>?action=add&address=\'+a+\'&title=\'+q+t+\'&description=\'+d;void 0;"><?php echo sprintf(T_('Post to %s'), $GLOBALS['sitename']); ?><\/a><\/li>');
+document.write('<li><a href="javascript:x=document;a=encodeURIComponent(x.location.href.replace(/(\\?|&)(ref|from|f)=(rss.*|atom)/,\'\'));t=encodeURIComponent(x.title);d=encodeURIComponent('+selection+');q=\'\';if(d!=\'\'){q=d+\'%EF%BC%9A\'};open(\'<?php echo createURL('bookmarks', $GLOBALS['user']); ?>?action=add&popup=1&address=\'+a+\'&title=\'+q+t+\'&description=\'+d,\'<?php echo $GLOBALS['sitename']; ?>\',\'modal=1,status=0,scrollbars=1,toolbar=0,resizable=1,width=730,height=465,left=\'+(screen.width-730)/2+\',top=\'+(screen.height-425)/2);void 0;"><?php echo sprintf(T_('Post to %s (Pop-up)'), $GLOBALS['sitename']); ?><\/a><\/li>');
document.write('<\/ul>');
</script>
_ Haskellことはじめ(4) - 『ふつうのHaskellプログラミング』第4章
昨日は帰宅したら眠くて、Haskellの勉強をしなかった。いかん、いかん。
と言うことで、今日は第4章。
練習問題2のuniqがちと難しかったかな。
ちとメモ。
unlines $ 処理 $ lines 文字列
は文字列を行単位で扱い、処理するための定石。
2006-11-16(Thu) [長年日記] この日を編集
_ Haskellことはじめ(5) - 『ふつうのHaskellプログラミング』第5章
この章には、練習問題はないので、掲載されていたmyIfを書いただけ。
遅延評価を知って、なぜ「Haskellはヘプタポッド言語である」のかが、ちと分かった。
2006-11-17(Fri) [長年日記] この日を編集
_ textproc/ruby-erbscanをsend-prした
レポートを頂いたので、先日作ったerbscanの野良portsを少し手直ししてsend-pr。
# http://www.moonwolf.com/、消えちゃったぽいな。こないだまで繋がっていたんだけど。
_
145gの孤独(伊岡 瞬)
死球により友でありライバルであった男の選手生命を奪い、またその事故が原因で球界を去ることになった元プロ野球投手──現「何でも屋」の倉沢。倉沢が新たに始めた「付き添い屋」稼業へは奇妙な依頼が次々に飛び込む。それらの依頼に隠された真実とは──。ってな感じの連作小説。
パートナーが、自分が選手生命を断つことになった友の妹で、倉沢の軽口やセクハラ発言には腕力に訴える美人*1というあたりは「シティハンター」的なんだけども、二度と取り戻すことは叶わないと知りつつも、野球に対して儚い望みを抱き続ける、倉沢の秘めた心情が何とも切ない。
軽い探偵小説風のストーリーだが、中盤で思わぬ大どんでん返しがあったり、ラストは個人的に好みなもの(ベタだけど)だったりするので、強くお薦めする次第。
*1 作中に容姿の描写はないが、それっぽい。
2006-11-18(Sat) [長年日記] この日を編集
_ Haskellことはじめ(6) - 『ふつうのHaskellプログラミング』第6章
昨日も勉強を休んでしまった。
内容を読んでから掲載してあったcatn.hsを書いてみた。そんなに難しくないかな。
練習問題も楽。
2006-11-19(Sun) [長年日記] この日を編集
_ Bloglinesがトラブっている?
今朝になって気付いたんだけど、昨日の昼過ぎくらいからPlaggerで購読しているbloglines2gmailのメールが全然送られてきていない。
手動で動かしてチェックしてみたところ、未読エントリーがあるにも関わらず、
Plagger::Plugin::Subscription::Bloglines [info] You have 0 unread item(s) on Bloglines.
ってな表示。
http://www.bloglines.com/importをクリックしてもパイプおじさんが表示されるので、Bloglinesがトラブっているのかも。
激しく不便なのでSubscription::LivedoorReaderに乗り換えるかな。
♯ ホントは自分で原因を追えるようにせんといけないんだけどなー。
Bloglines Notifer API が壊れているとのこと
subtech - Bulknews::Subtech - [Plagger] Bloglines Notifier API
対策が入ったので、Bloglines.pmを入れ換えて、yamlに
config: ...... dont_use_notifier_api: 1
を書き加えて復活できた。
blogline2gmailは、やっぱり快適だー。
_ Subscription::LivedoorReaderも試してみた
ついでなので。
なんだか、feedのtitleが文字化けしているものが、かなり出た。bodyの文字化けはないので読むことに支障はないのだが、ちと気持ち悪いかも。
_
続・初めてのPerl 改訂版(Randal L. Schwartz/brian d foy/Tom Phoenix/吉川 英興/伊藤 直也/田中 慎司/株式会社ロングテール/長尾 高弘)
旧版は読了済みなんだけども、こないだ立ち読みしたら内容が随分更新されているようだし、最近Perlの勉強をサボり気味なこともあったので、勉強を再開するための動機付けとして発注。
_ できごととか
- 妻の叔母が遊びに来た。色々話していたら、なんだか疲れてしまいましたよ。
2006-11-20(Mon) [長年日記] この日を編集
_ Haskellことはじめ(7) - 『ふつうのHaskellプログラミング』第7章 & 第8章
第7章の練習問題を、昨日の晩から考えていたんだけど、結局解けず、昼休みに巻末の解答を見てしまった。見たら、「なるほど」という感じなんだけど、敗北だなー。
第8章は問題なし。練習問題もスムーズに解けた。
RHG読書会::東京 Revolution::ふつうのHaskellプログラミングというのもあったんだね。ちと、俺には高度すぎるんだけど。
2006-11-21(Tue) [長年日記] この日を編集
_ できごと
1日中、客先にて打合せその他。
実働時間は短かったんだけど、待機時間がえらく長くて、待ち疲れたですよ。
まぁ、待っている間に、PlaggerがGmailに送信してくれたエントリーを読んだり、会社の同僚とSkypeでチャットしていたりしていた訳だけども(ぉ。
2006-11-22(Wed) [長年日記] この日を編集
_ できごと
一日中、客先にて仕事。9時〜20時まで、1時間の昼飯を挟んで、ずっと肉体労働。自分でも関心するほど働いた気もするが、まぁ、普段あまりにも働いていないから、そういう気がするだけという感じがしないでもない。
昼飯は同僚とバーミヤンで天津飯。大盛りにしたら、俺には多過ぎたので、同僚に1/5くらいを分ける。
(少なくとも肉体的には)疲れたので、昨日に引き続き、Haskellの勉強は休み(ぉ。明日は休みなんで気合を入れて勉強する(したい)。
2006-11-23(Thu) 勤労感謝の日 [長年日記] この日を編集
_ できごと
7時半起床。昨日、肉体労働した所為か、身体の節々が痛い。朝飯前に体操をしたら楽になる。
昨日の天気予報だと、朝から雨ということだったが、降りそうにない天気だったので、朝食後、運動がてら1時間ほどぶらぶら散歩をした。散歩を終えた後、スタバに寄って『ふつうのHaskellプログラミング』を11章まで読む。モナド、ムズカシス。
ファミレスに寄って昼飯を食べた後、スーパーで買い物をして帰宅。
随分、軍事関連の文庫(朝日ソノラマ戦記/光人社NF文庫)が溜まってしまったので、思い切って処分した方が良いか悩む。が、また集めるのは滅茶苦茶大変そうなので、今回は見送り決定。
_ 8の字巻
秘伝 これが8の字巻だ!を読みながら、LANケーブルを8の字巻にしてみようとするが、どうも上手くいかない。俺がぶきっちょすぎるのかも。実際に目の前で実演しているところを見れば分かると思うのだが。
_ Haskellことはじめ(8) - 『ふつうのHaskellプログラミング』第8章〜第11章
とりあえず読んだだけで、練習問題はまだ。
やっぱりモナドは難しい。11章はもう一度読み直さないといけないな。
_ 『ふつうのHaskellプログラミング』を読み終えたら、次はどうするか
俺のような鳥頭だと、すぐに忘れてしまいそうなので、『入門Haskell』を読んで少しでも脳に記憶を残すようにした方がいいかも知れない。
で、その後、身の程知らずではあるかも知れないけれども、SICPに挑戦してみるというのも良いかも知れない。
2006-11-24(Fri) [長年日記] この日を編集
_ できごと
7時起床。
直行・直帰が2日間+祭日1日だったので、出社するのは3日振り。3日間も顔を出さないと、俺みたいな人間にでも随分と仕事が溜まるものだなぁと妙なことに関心。
帰路の電車の中で
解剖男 (講談社現代新書)(遠藤 秀紀)を読了した。
2006-11-25(Sat) [長年日記] この日を編集
_ できごと
5時半起床。今日は早出なので、6時半の電車で出勤。
朝の業務をこなしてから、午後より書類仕事。書類を読んでいたら、えらく眠くなって、気付かないうちに舟を漕いでいることが何度かあった。
土曜なので電話もかからず一日中、静か。何事もなく定時ちょい過ぎに退勤した。
帰宅して、明日の朝も早いにも拘わらず、ドラマ「氷点」前編を見る。飯島直子の鬼母ぶりがなかなか良い(三浦綾子ファンの妻によると、それなりに原作に忠実ぽいとのこと。俺は読んだことがないので分からん)。何年か前にやった、ドラマ「氷点2001」の浅野ゆう子よりも板についている感じがする。
それにしても、10年スパンのえらく気の長い復讐やら、母から娘への陰湿だけども、なんだかみみっちいイジメやら、心情的には、俺には全く理解できん世界だな。
_ Introduction to NanoBSD
NanoBSDって、2つのパーティションに別々のイメージを書き込めるようにしておいて、アップデートが必要になった時には、片方(その時点で使用していない方?)のパーティションに新しく作成したイメージを書き込んで、そっちから起動するという方法をとるみたい。
便利そうだ。オレminiBSDはやめて、長いものには巻かれろ式で、こっちに移行した方がいいかもなー。
あとで試そう。
2006-11-26(Sun) [長年日記] この日を編集
_ 痛いニュース(ノ∀`):勝谷誠彦 『崖で立ち往生してる馬鹿犬なんてほっとけよ』
もう旬(?)は過ぎたと思われるので、アホと言われるのを承知でカミングアウトすると、あの犬、先月亡くなった、うちのはちにそっくりだったので、妻と2人で「飼いたいなー」と言っていた。まぁ、場所が場所だし、無理なのは分かっていたけれど。
生後6ヶ月(推定)ということだったが、野良犬なので、フィラリアにかかっている可能性も高いと思うのだが、引取り希望の人たちはそこら辺理解しているんだろうか。ちと不安。
_ 孤独のグルメ読んでた方います?
mmasudaさん経由で。
こないだ文庫版(ブックオフにて105円にて購入)を読んだけど、確かに傑作だった。
でも、あんな食い方していたら、もっと年食ったら身体にくるなぁといらんことも思った。
_ 日刊スレッドガイド:久しぶりに会った友人がハゲてたら何て言う?
俺にとっては全然笑い事じゃないんだけど、やっぱり読みながら爆笑してしまった。
俺の場合、妻に「ますます頭頂部の髪が濃くなくなってきたよ」と微妙な言い回しで指摘された時も、ショックを受けるより爆笑してしまったしな。ポジティブシンキングなのかも知れん。
_ tDiary 2.1系の脆弱性対策をした
パッチ当てdone。
_ できごと
5時起床。
午前中は仕事して昼前に帰宅。電車内で
UFOとポストモダン (平凡社新書)(木原 善彦)を読了。
妻は出掛けているので、作っておいてくれたカレーを昼に食す。
図書館に行った後、妻を駅で迎えて、そのまま車で親戚の家へ。少しお邪魔してから帰宅。
夕飯は、妻がお土産で買ってきた参鶏湯。ウマー。
食後に
皇国の守護者 (4) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)(佐藤 大輔/伊藤 悠)を読む。原作の補完が非常に上手い。前も書いたけれど、コミック版の六芒郭での戦いをぜひ読みたい。
ドラマ「氷点」後編を見る。妻もうろ覚えのようだが、後編のストーリーは原作とかなり違う感じだそうだ。父親は洞爺丸 事件で九死に一生を得るとか、そんな感じらしい。それにしても、2時間ちょいの尺しかないもんだから、ものすごいスピードでストーリーが進行する。なんだかダイジェスト版を見ているようだった。と言いつつも、まぁ、それなりに楽しめた訳だけども。
2006-11-27(Mon) [長年日記] この日を編集
_ 配偶者の選び方
/home/pochi/ChangeLog:配偶者はまず外見で選ぶべきである経由で。
難しいことは分からんが、相手にも選ぶ権利があるという視点が欠けているような気がするな(内容からすると、それはどうでもいいことなのかも知れんけど)。
_
UFOとポストモダン (平凡社新書)(木原 善彦)
UFO神話の誕生・変遷・死*1を歴史的・文化的背景から探った好著。内容的には
人類はなぜUFOと遭遇するのか (文春文庫)(カーティス・ピーブルズ/皆神 龍太郎/Curtis Peebles)の考察の視点を絞り、コンパクトにまとめた感じ。
著者の主張には概ね同意できるのだが、下記の点で違和感があった。
- 所々に登場する哲学書からの引用が、自説を補強するためだけ(悪く言えば、高尚な香り付けをするためだけ)に恣意的に持ち出している印象で、別に必要なかった感じがする。
- 時代を下るにつれ、UFO神話に登場するエイリアンが哺乳類から爬虫類へと退化していき、1995年以降にUFO神話に代わる新しい神話の1つとして生まれたY2Kバグ神話では、遂に虫(バグ)になってしまった、というあたりの記述は、バグの語源を考えると、当たっていない気がする。
上記のような違和感もあるが、ピープルズの本が著された以後(個人的には、特に911は大きいと思う)のUFO神話の変遷にも触れているので、UFO好き且つ懐疑派の人にとって、一読の価値はあるものと思う。ただ、ピープルズ本を未読の人は、まず、あっちを読まないと、こっちはあまり楽しめない気もする(ピープルズの本はやたら長いけどね)。
*1 現在のUFO神話の状況は、そう断言してしまっても良い状況だと思う。
2006-11-28(Tue) [長年日記] この日を編集
_ 矢追純一のUFO-Xファイル - 楽天ブログ(Blog)
otsuneさんのはてブ経由で。
昨日書いた『UFOとポストモダン』の感想で、
UFO神話の誕生・変遷・死を歴史的・文化的背景から探った好著
と書いたけど、この人はまだ続けているようだ。
全く関係ないけど、通勤電車で時々同じ車両に乗り合わせていたオッサンにそっくりだな。 > サングラスをかけた矢追のオッチャン。席に腰掛けている時、足をデーンと前に出してて、えらくムカつくんだな、その人。
2006-11-29(Wed) [長年日記] この日を編集
_ VMWare Server便利すぎ
前にも書いたけど、やっぱり、VMWare Serverは便利だわ。
オレminiBSDからNanoBSDに移行するために、NanoBSDを使って色々試しているんだけど、
- VMWareにインストールしたFreeBSDでNanoBSDをBuild(さすがにそのままでは遅いのでコンパイルにはccache+distccを使用)。
- 動作チェックも、追加した仮想ディスクに、出来上がったNanoBSDイメージをddで書き込んで、そっちの仮想ディスクから起動して行なう。
って感じで、えれー便利。
今のところ、VMWare Serverは、作業マシン兼用のWindows XPマシン上で動かしているんだけど、出来れば、常時起動しているサーバ上で動かしたいんだよな。でも、FreeBSD上で動かないのがネック。
_ Ubuntu & Linuxのファイルシステム
※以下、Linux初心者の戯言なので、思い違いがあるかもしれません。ツッコミ歓迎。
VMWare Serverをサーバで動かすためだけに、Linuxを使ってみようかと思い、試しに、XP上で動いているVMWare ServerにUbuntu Serverをインストールしてみた。
とりあえず、感想。
- インストーラの画面構成はシンプルで良い感じ。
- キーボードの言語が検出されるのは凄い(けど、デフォルトの言語もそれに設定してしまうのはやり過ぎな感じ)。
- パーティションが自動設定にすると、/とスワップだけになるというのは、個人的には好みではない。まぁ、気に喰わないなら自分で切れってことなのかも知れない。
- 最初の起動時にはrootログインが出来ず、sudoで全て作業をするというのに、ちと戸惑った。
- aptは便利。
ちょっといじった限りでは、概ね好印象なんだけども、Linuxを動かす上での一番の心理的な障壁というのがファイルシステムなんだよな。
- ext3
- XFS
- JFS
- ReiserFS
など、色々とファイルシステムがあるみたい(Ubuntuの場合、手動でパーティションを切る場合は上記+αのファイルシステムが選択できた)なんだが、俺がググってみた限りでは、どれも信頼性がいまいちっぽい。FreeBSDでUFSを使っていて、トラブルらしいトラブルには遭遇したことがない*1ものだから、余計に「やっぱりLinuxはちょっと」と思ってしまう。
*1 portupgrade中に誤って電源を切ってしまい、再起動後に手動fsckをしなきゃいけないことはあったけど。
2006-11-30(Thu) [長年日記] この日を編集
_ Technobahn - その他: ロシアの元スパイを殺害した放射性物質、ネット通販で69ドルで販売中
サンフランシスコクロニクル紙の報道によるとユナイテッド社は20年前にボブ・レザー氏によって創業された会社でレザー氏はネバダの軍事秘密基地で宇宙人の宇宙船の調査を行っていた経験があると主張していたこともあるようだ。
関係ないけど、なんだか、最近UFO関連ネタが多い気がする。
_ できごと
7時起床。
会社の溜まりに溜まったCD-Rを処分。会社にはCD-Rの処分にも使えるというシュレッダーがあるのだが、試しに1枚入れてみたら、ちゃんと切断はされたが(当たり前)凄い音がするので、ちと怖くなって、デジタルメディアの整理・保存と処分で紹介されている方法でやることにした。カッターとガムテープだけあれば済むのでお手軽。
帰宅後、NanoBSDのカスタマイズをするために、本棚から引っ張り出してきた
入門UNIXシェルプログラミング―シェルの基礎から学ぶUNIXの世界(ブルース ブリン)を寝床で読んでいたら、そのまま寝てしまった。
グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)(飛 浩隆)

まで頂ければ幸いです。
なぜ君は絶望と闘えたのか(門田 隆将)
007/ロシアから愛をこめて (創元推理文庫)(イアン フレミング)
_ inouetom [erbscan の ports の作成ありがとうございます。使わせていただきました。 MASTER_SITES にt..]
_ poppen [inouetom様 レポートをいただきまして、どうもありがとうございます。 自分の環境でテストしているだけだと不安だ..]