ぽっぺん日記@karashi.org
2007-03-20(Tue) [長年日記]
_ WPAを使って無線LANに接続@6.2R
久しぶりにFreeBSDで無線LANを使おうとしたところ、繋らなかくて、少しハマったので、6.0Rの頃に書いた日記のアップデートも兼ねて作業記録をメモ。
環境は下記の通り(6.0Rの頃とほとんど変わっていない)。
- 使用PC:DELL Latitude D610(IntelPRO/Wireless 2200BG内蔵)
- 使用AP:NEC Aterm WR7950S
- 無線接続:IEEE802.11g
- 暗号:WPA-PSK(AES)
portsからnet/iwi-firmware-kmodをインストール(2200BGなので)。6.0Rの頃に使った、net/iwi-firmwareは6.2Rでは使えないので、インストールしてある場合は、あらかじめアンインストールしておくこと。
portinstall /usr/ports/net/iwi-firmware-kmod
/boot/loader.confに下記を追記。
if_iwi_load="YES" wlan_load="YES" firmware_load="YES" wlan_wep_load="YES" wlan_tkip_load="YES" wlan_ccmp_load="YES" wlan_xauth_load="YES" wlan_acl_load="YES"
/etc/rc.conf(.local)に下記を追記(DHCPを使う場合)。
ifconfig_iwi0="WPA DHCP"
なお、6.0Rの時に書いた
iwi_enable="YES" iwi_mode_iwi0="bss"
はもういらないらしいので削除しておくこと。
/etc/wpa_supplicant.confを下記の内容で作成。
network={
ssid="ほげ"
scan_ssid=1
key_mgmt=WPA-PSK
psk="ふが"
}
あとは再起動すれば、無線LANに接続されるはず。
6.0Rの頃と変わったところ
とりあえず気付いたことだけ列挙。
- 無線LANに接続中は、無線LANランプ(WiFiと書いてあるヤツ)が点滅するようになった。
- 6.0Rの頃は、無線APがSSIDをブロードキャストしないと(隠蔽していると)接続ができなかったが、6.2Rでは問題なく接続できた。これは嬉しい。
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