ぽっぺん日記@karashi.org
2007-06-02(Sat) [長年日記]
_ 痛いニュース(ノ∀`):“日本の怒り爆発!” 「国際捕鯨委員会(IWC)脱退も」 日本政府表明…新機関設立も
29 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2007/06/01(金) 11:59:16 ID:KSFdn9Fq0 さすが日本だ、軍事やアジア関連だと弱気だが 食べ物の事になると一気に豹変するぜ。
すげー笑った。
捕鯨問題は、実はよく理解していなくて、あとで捕鯨問題 - Wikipediaあたりを読んでみる。
_ Concepts + Principles - プログラミングの原則 - Concepts + Principles - Top
素晴しい。
『達人プログラマー』、まだ半分ちょいしか読んでいないので、来週がんばろう。
っつーか、来週末はRubyKaigiやん!
_
沈黙のフライバイ (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-9)(野尻 抱介)
宇宙開発SFを書き続けている著者の短篇集。実に6年ぶりの新刊になる。
収録作は下記の五篇。
- 「沈黙のフライバイ」
- 「轍の先にあるもの」
- 「片道切符」
- 「ゆりかごから墓場まで」
- 「大風呂敷と蜘蛛の糸」
ページ数としては短いものばかりなのだが、どれも素晴しい出来。各所で言われていることだが、まさに世界に通用するレベルだ。
実は、書下しの「ゆりかごから墓場まで」を除いて、既読のものばかりなんだけども、どれも非常に面白く読めた。たとえネタが分かっていても、楽しめるということは、それだけ作品のレベルが高いことの証左と言えるものと思う。
珠玉の収録作品の中でも、異星の知性体にメッセージを送るための手段と、ラストで示されるビジョンが壮大な表題作「沈黙のフライバイ」、それから主人公がエロスへの第一歩を踏み出したシーンで、思わず、こちらまで涙腺が緩くなる「轍の先にあるもの」が、個人的なお気に入り。
「ゆりかごから墓場まで」も素晴らしかったが、このネタは短篇だけでは惜しい。ぜひぜひ長篇まで書いて欲しいと希望する次第。
まぁ、なんにせよ、宇宙SF好きはマスト読め! な短篇集なことは間違いない。っつーか、SF者は、俺なんかが言うまでもなく、読んでいると思うけどね。
_ 英BAE、三菱重と戦闘機の生産ライセンス供与で交渉
むむむ。空自、タイフーン買うんかねー。
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