ぽっぺん日記@karashi.org
2007-09-11(Tue) [長年日記]
_ commit時にチケットを操作する
チケット駆動開発の スライドの27ページ目を 見たら、commit時に、Tracのチケットの履歴にcommit logが転載されるようになっていて、「すげー」と思ったので、どうやってやるのか、ググってみた。
で、見付けたのが、 Subversionコミット時メール送信とTracチケットの自動クローズ 。
書かれている通り(ぉに設定して、
(See #10)
というような感じのcommit logを書けば、チケット番号10の履歴にそのcommit logが追記されるようになる。カッコいい!
ちょっとハマったのが、Tracのdb/ディレクトリ以下の書き込み権限。 trac-post-commit-hookは、commitしたユーザの権限で起動されるので、Tracのdb/ディレクトリ以下にも書き込み権限がないと、当然、Tracを操作することはできない。そんな訳で、
% cd /path/to/trac/project_a % sudo chgrp -R svnuser db % sudo chmod g+w db
こんな感じで、Tracのdb/ディレクトリ以下の所有グループをSubversionレポジトリと揃えてから、グループ権限でも書き込めるようにした。
trac-post-commit-hookを読んでみたところ、チケットをclosedにする時には、チケット番号の前に
- close
- closed
- closes
- fix
- fixed
- fixes
チケットの履歴に追記する場合には、チケット番号の前に
- addresses
- re
- references
- refs
- see
を書けばいいみたい。
ますますTracなしじゃ開発できなくなったなー。
参考
[ツッコミを入れる]
[]
本日のPingbacks(全0件)



まで頂ければ幸いです。
本の雑誌 302号 油蝉ガムテープ号 (302)
ポドロ島 (KAWADE MYSTERY)(L.P.ハートリー)
最高の銀行強盗のための47ヶ条 (創元推理文庫 M ク 14-1)(トロイ・クック)
異郷日記(西江 雅之)
赤めだか(立川 談春)
ハロウィーンに完璧なカボチャ (創元推理文庫 (Mメ2-3))(レスリー・メイヤー/高田 惠子)