ぽっぺん日記@karashi.org
2007-11-20(Tue) [長年日記]
_
極道めし 2 (2) (アクションコミックス)(土山 しげる)
刑務所の雑居房で展開される、おせち料理を賭けた旨いもの話バトル、待望の第2巻。第1巻の感想はこっち。
連載は追っていないので、「このペースじゃ、もしかして2巻くらいで終わりじゃね?」なんてことを考えていたら、こういう展開できましたか、というストーリーでちょっとビックリ。これだったら、ずいぶん続けられそうですな。
前巻に引き続き、今回も旨そうなB級グルメ目白押しで非常に楽しめたのだが、中でも、卵かけご飯のエピソードがピカイチ。読めば、卵かけご飯が食いたくなる必至のデキ。
個人的には、『美味しんぼ』なんて目じゃないグルメマンガだと思っているんだが、どうよ?
[ツッコミを入れる]
[]
本日のPingbacks(全0件)


まで頂ければ幸いです。
叛逆としての科学―本を語り、文化を読む22章(フリーマン・ダイソン)
ゲバルト時代 SINCE1966-1973 あるヘタレ過激派活動家の青春(中野正夫)