ぽっぺん日記@karashi.org
2008-08-24(Sun) [長年日記]
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本の雑誌 301号 夜店提灯トコロテン号 (301)
最近、
買う本 > 読む本
のスピードが加速中で、積ん読になっていた本誌をやっと読んだ次第。
301号特集ということで、これまでの300号に紹介されたうち、厳選の300冊の書評が掲載されている。 積ん読タワーが低くなったら、こっちの本も読んでみるかねー(いつになるか分からんけど)。
その他、面白かった記事をピックアップしてみる。
「前代未聞『本屋プロレス』の全貌」
俺たち文化系プロレス DDT(高木三四郎)の販促で、なんと17坪の町の本屋さんでプロレスをしてしまったという記事。
書いているのはその本屋プロレスの会場になった、書店の店員さん。
どんな内容かは下記のニコニコ動画にアップされた当日の様子に譲るが、あまりの馬鹿馬鹿しさに笑ってしまった。
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2008-04-28 |
本屋プロレス旗揚げ戦 前編 (05:21) どこいったw すげぇーーーーww コナンと金田一がw これみたいなぁw これみものw すば... |
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2008-04-28 |
本屋プロレス旗揚げ戦 後編 (10:12) このジャーマンで、大 大社長面白いなあ 書店じゃ... |
そういえば、この本、本が好き!の献本になっていたんだった。 プロレスには興味がないのでスルーしてしまったのだが、せっかくなので読まさせて貰えばよかったかも。 ちょっと惜しいことをした。
「世界の魔窟から」(第1回) 日下三蔵邸・書庫編
SF/ミステリの評論家として著名な日下氏だが、本の他、アニソン・特撮ソングのコレクターとしても有名だそうである。
そんな氏の書庫となっている団地の一室を探索しているのがこの記事。
なんと現在、約1万5千冊の本と、アニメ専門店を超える量のアニソンや特撮ソングのCD、DVDなどで、足の踏み場もない状態らしい(ちなみに自宅には4万冊の蔵書があるとのこと)。 総重量はすごいことになっているものと思われる。 部屋の床が抜けないことを祈るばかりだ。
積ん読が多くなって、かなり部屋がプチ魔窟に近い状態になっているオレだが、基本的にはあまり本を取っておく方ではなく、読み終えた本はバンバンあげてしまっている。 というのも、日本の土地代の高さを考えると、その収納コストがベラボーなものになるのではないかと思うからなのだ。
しかし、問題は10年、下手すれば5年もすれば、入手できなくなる本がゴンゴン出てくることなんだよなー。 うーむ。


まで頂ければ幸いです。
叛逆としての科学―本を語り、文化を読む22章(フリーマン・ダイソン)
ゲバルト時代 SINCE1966-1973 あるヘタレ過激派活動家の青春(中野正夫)